☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

碧の変化。

先日の続きです。

スパから帰って、とりあえずいつも通り眠りについた碧。まぁ、夜泣きはいつもより激しかった気がしたけど、特に問題なし。

次の日も夜までは割りと普通でした。あ、でもオカカから離れるのが怖いらしく、立ってると足にすがりついて動けないようにされたり、後追いが酷かった。それは仕方ないと思ったんだけど。

びっくりしたのは、その夜です。
いつもより遅めに二人でお風呂に入った時のこと。
先に碧を浴槽に入れて、私はタオルなどを用意してたんですね。
そして、お風呂に戻ってみると、さっきまで賑やかに風呂で遊んでた碧が、目に涙を一杯溜めて泣き出すのを我慢してるではないですか!!!

驚いて、『どうしたのー?!』って声をかけた途端に、『ぅえぇぇぇーーーーーーん』って泣き出したんです。すっごい悲しそうに。
下唇を突き出して、『んぶぶぶぶ。。。』って顔して泣く姿に母はわけがわからないながらも萌え。いつもの憎たらしい泣き方と違うんですよ。
それからハグしてなだめて。泣き止んだかと思うとまた『んぶぶぶ。。。。』って涙を溜めて。
笑ったかと思うと、そのまま泣き出して。私にしがみついて『かちゃーん!!かちゃーん!!』と泣いて離れません。

時計を見ると、何と。
ちょうど前日に碧が起きて恐怖を味わったであろう時間と同じ!!

あの不安と恐怖を思い出して悲しくなったのか?!

それからは、ずっとメソメソ泣いてて、しまいには『とーしゃーん!!!とーしゃーん!!!!』と、まだ帰らぬおとうピンを呼び続け、『ヤイヤーイ!!ヤイヤーイ!!!(バァバの事)』も呼び出す始末。
とにかく寂しいみたいで、何をしてもシクシク泣くので、今までに見たことのない娘の健気な泣き方に私も何て寂しい思いさせちゃったんだろう!!って悲しくなって泣けてきた。そこでちょうど母の妹のウッチャンが電話を繋ぎに入ってきたので、少し寂しさが紛れたのか、通常モードの碧に戻った。

いつもたくさんの人に囲まれてた碧が、ジジババがいなくなり寂しく思ってたところに、父母まで突然消えてトドメが刺さったのだろう。しかし、さんざんおとうピンを泣きながら呼んでおいて、いざ帰ってきたら知らん顔。どうも碧はシャイなようで、帰ってくる音が聞こえた時は見事に体で喜びを表現するんだけど、いざ本人に会うと、そっけない態度なんだな。

可愛かったのは、ここまで!!
なんて健気なんだろうと思わせたその翌日からは極悪バージョンの碧に変身。
オカカ、キレまくりの日々で疲れました。心の底から参った。彼女も凄いストレスがたまってるみたいで、突然叫んで髪をむしり取ったり、自分を叩きだしたり、私を叩いたり。内職をしようにも、PCの前に座っただけで吠えてベチベチ叩いてきたり、一生懸命引っ張って他の場所に連れて行こうとするから仕事にならない。で、夜寝てる間にやろうとすると夜泣きで離れられない。まったくイライラだった。

気晴らしに日曜はセントラルに夕方から二人で買い物に行ったんだけど、あまりの極悪碧にギブアップ。一休氏が仕事終わるのを待って、合流してもらいました。あんなのと一緒にいたら帰る道々にまじでやっつけちゃいそうで。もしくは事故る。起きてる間の行動の全てが悪戯か危ないことばっかりで、始め優しくたしなめても、注意しただけで『あ゙ーーーーー!!!!』とか絶叫しながらバスンバスン私を叩いてくるんです。そんなのを一日に数百回繰り返してるわけで。結局私も『口で言ってる間に言うこと聞けやー!!!!』とキレずにはいられないので、お互いがストレッサー。一休氏には怒りん坊だとか言われるけどさ、耐えに耐えて優しく接して、それでも逆切れされるんだもん。娘が可愛いと思えない日々を数日過ごしました。

碧は碧なりにイライラと戦ってたんだろうけど、母にはそれを受け入れる大きな器がございません。
しかし、思えば、碧も極悪期とエンジェル期を交互に繰り返して成長してるのです。
昨日・今日は割りと良い子ちゃん。私も怒鳴ることなく平和な日々を過ごしてます。

来週はジジババも密輸品持って帰ってくることだし、賑やかになれば碧も寂しくないだろさ。

うっぷす、今日はエンジェルバージョンだと思ってた娘が昼寝から起きたとたんギャーギャー碧なので、ここまで。
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『へっへーん!!ミーコはオカカの思い通りなんかにはならないお!!!』

☆おまけ☆
碧写真館。

最近ジィジが日本に行くと碧に服をお土産に買ってきてくれるんだけど、それが意外とセンスがいいのであーる。もっぱらコムサの服をチョイスしてくるんだけど、ちょっとゴスロリチック。

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しかしサイズは130センチ。ワンピースとして使用w

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『ぃよーぅ!!』

頭の髪飾りは一休さんの会社の日本人の方からのプレゼント。お手製なのだ。
ありがとうございました!!

-by makiruda-

↓これから二人でお出かけ。平和な外出となるか?!

おかか、極楽から赤ん坊地獄へw

昨日はおとうピンと、碧と三人でヒルトンプーケットアルカディア・リゾート&スパへディナーに行ってきました。それというのも、年末の日本人会の忘年会のラッキードローでディナー券が幸運にも当たったのです。って、うちらどんだけ当たってるんだって恨まれちゃうわな。すいませんそしてありがとうございます。本当はお泊りしたかったんだけど、前日に『明日行こう!!』と決まったので、当然満室。しかし、プールを別料金で払って、昼からプールも入ることにしました。

水の生物 碧、初のプール!!
まずは、ホテルの駐車場に到着して、広いホテル内はトランという乗り物に乗ってロビーへ移動。

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なぜか呆然としている娘。寝起きなもので。

ロビーに着くと娘っ子は大はしゃぎ。うかれて調子に乗って悪戯ばっかり。

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もう!!好き勝手に移動するなって!!!行くぞ、五月人形!!!

フィットネスセンターの更衣室で着替えさせてもらってる間も、更衣室の入り口がドアじゃなくてカーテンで仕切られてる為、裸の母を置いて裸の娘はカーテンの向こうへ脱走しようとして着替えもままなりません。悪戦苦闘して、いざプールへ!!


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初めて大きなプールへ入った碧の喜びようといったら、動画に取らずにはいられないくらいでした。
でも、いつも使ってるデジカメは貸し出し中の為、ジィジの高級デジカメを使用。動画取れないしなんか使いこなせなくて大変だった。壊したら一大事だから使用は最小限に。

碧に腕の浮き輪付けるのは初めてで、嫌がるだろうなと思ったら、意外と普通に使いこなしてました。キャーキャーと喜びの声をあげる娘。あぁ、来て良かった。
ここのプールは3種類くらいあって、とても大きく、ウォータースライダーもあって、さっそく見つけた碧は滑りたがったのです。
一人じゃ危ないから、まずはおとうピンと二人で滑ってもらったんだけど、ちょっとビビりつつも楽しかったみたい。

次に私と碧の二人で滑ったら。。。
途中から勢いが良くなりすぎちゃって猛スピードで滑る滑る。そして、勢い良く水中へドボーン!!
そのとき、とっさに碧を離したほうが良いと思い(ミーコは腕に浮き輪がついてるから、むしろ私が捕まってないほうが沈まない)碧だけでも!!と思って手放したんですよ。私はしばらくジタバタしてましたね。それが恐怖のトラウマになったようで、それ以降のプールはビビリまくり。もう絶対一人で浮かぼうとしないで、私たちのどちらかに必ずしがみついて離れない。シラケてきたところでお開き。

プールの後はキッズクラブに移動してしばし休憩。室内にはおもちゃがいっぱいあって、DVDも自分で好きなの選んで鑑賞できるようになってる。碧はここでクッションに寝っ転がってミルクを飲んでリフレッシュ。その後、おとうピンと外の遊具で遊びまくってた。

夕方6時になり、ディナービュッフェタイム。
曜日によってビュッフェメニューが違って、この日は中東料理だって。こんな機会でもなければめったに食べることも無いだろう。

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子供用のディズニーのプレートもあって、碧は豆の煮たやつをたくさん食べてた。デザートも良かったな。メニュー豊富すぎて食べ切れなかったくらい。おいしかった。

そして、お食事が済んだ後は、スコーカルチュラルスパへ移動。
実は午後まで予定してなかったのですが、ここ一週間ほど前から右半身が痺れる私。夜になるとなぜか右手と右足がビリビリと痺れてくるんですよね。遊ぶために子供預けるってのが抵抗あったんだけど碧が生まれてからまともにマッサージも行けてないし、一休さんもこの休みが終わると忙しいし、日ごろ碧と二人でキーキー怒ってばかりの私を気遣ってくれて、せっかくだからベビーシッターサービスのあるところで揉んでもらおう。と、食後に予約を入れたのでした。碧はホテルを出て車に乗ったらすぐに寝ちゃった。

ベビーは1時間300バーツで、キッズルームで預かってもらえるので、不安はあったものの(知らない人に預けるのは初めて)思い切って行ってみました。スパだから普通のタイマッサージやりに行くよりうんと高いけど、子供預かってくれるのって見つからなくて。夜の8時スタートで2時間のタイ古式マッサージだから終わるのは10時で、碧は大丈夫かなーと思ったけど、最近寝るのは11時過ぎだから、時間的には問題ないかなと思いつつ到着。

スパの中に入ってベビーシッターの人に渡しても起きる気配なし。そして、キッズルームに移動して、用意されてた布団に碧をおろす。まだ起きない。このまま終わるまで寝ててくれるのが一番良いけど、逆に途中で起きたら突然の状況の変化に大泣きするだろうなと思った。でも、この一年7ヶ月、ずーーーーーーっと一緒だった母をたまには解放してください。と、後ろ髪ひかれつつ我々は移動。このキッズルーム、9時には閉まってしまうそうで、残りの一時間は他の部屋に移動して見てもらうことになってた。その時に起きちゃうんじゃないかと言う不安もあった。

碧と別れて、一休さんは『たまには碧のこと忘れてリフレッシュしなさいな』と言ってくれるけど、別れて数分も過ぎないうちにもう心配。今頃起きて知らない人がいて怖がってるんじゃないかって気が気じゃない。

シャワーを浴びて、ガウンに着替え、マッサージルームへ移動。
マッサージ服に着替えて二人で並んで2時間のマッサージコースを受ける。久々のマッサージ。力加減も絶妙で極楽だったー。先に左足を施術して、その後右足。左足が終わって右足に入った時、ぜんぜん左と右の疲れが違うのがわかった。左はすっかりほぐされた感じ。さすが。

右足を揉んでもらってウトウトしてきた頃、悲劇は起きた。

どこか遠くから子供の激しい泣き声。
『ぎぃえぃxしえxがおgjろg@ふじこ!!!!!』

もう何だかわからない叫びだ。
その遠い声を聞いた瞬間に心臓が嫌な感じにヒンヤリ縮み上がった。ほんと、口から心臓が飛び出そうになった。
『嘘でしょ!?』思わず一休さんに声をかける。

それは紛れも無い我が子の断末魔の叫び。今までに聞いたことも無い泣き方。
その泣き声がだんだん近づいてくる。すぐに『こりゃシッターさんの手に負えなくて親を探しに来たな』ってわかった。廊下に出てみるとあまりのすごい泣き声に他の部屋のセラピストも何事かと出てきてた(汗)。

廊下の先に見えたのは顔色をすっかり変えて泣き叫ぶ碧。
シッターのお姉さんに抱っこされながら、なんて言い表して良いのかわからないほど泣き叫んでた。
すぐに抱きかかえて部屋に入った。ほんと、凄かったの。
体はガタガタ震えて、大粒の涙で顔はグショグショで真っ赤。泣きすぎてパニックになって、ひきつけ起こす寸前って状態だった。シッターさんもこのまま泣かすのはヤバイと思ったのだろう。親でさえ、この一年半で一番凄い泣き方だと思った。死ぬんじゃないかと思ったもん。そして、おかかがぎゅっと抱っこして声をかけても10分くらい絶叫して泣き止まなかった。その間、担当のセラピストは苦笑い。なんて地獄空間なんだ。。。高いお金を払って私たちは『タイ古式マッサージコース』じゃなくて『赤ん坊地獄コース』を選択してしまったのか?!

時計を見ると、マッサージから丁度一時間経った頃だったから、多分、予想通り部屋を移動する時に起きちゃってパニックになったのかも。

さて、この残りの一時間どうしましょう。

碧が右手に潰れたクッキーを握り締めてたあたり、シッターさんが必死にお菓子でなだめたのがわかった。どうにも泣き止まないので水を飲ませてみたら少し落ち着いて泣き止んだ。だけど、また少しすると悲しかったのを思い出すのか、泣き始める。笑わせても、笑いながら泣く。

んもう、オカカ、罪悪感に押しつぶされまくったさ。
ごめんねごめんねごめんねーーーーーーっ!!!!!
バカバカバカバカおかかのバカーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

碧みたいに預けられるのに慣れてない子は普通、親が一緒に過ごして慣れてから離れるんだろうけど、いきなりだもんね。なんてことしちゃったのかしら。必死に私にしがみついて泣き続ける碧に私まで泣きそうになったよ。寝ててさ、起きたらいきなり親が居なくて知らない人に世話されて、しかも見慣れない服着てるし(スパの制服は碧には病院の服に見えたかも)、しかもしかも、おとうピンは寝ながら頭にタオル巻かれて女の人に何かされてるし(ショッカーに改造されてるみたいに思ったかもw)、あまりにも見慣れない光景でショックだったみたい。必死に嗚咽をこらえながら『お・・・おとしゃん・・・ね・・・ねんね!!』と、状況を把握しようとする健気さに胸キュン。

シッターさんがスパの浴槽に水を入れてくれて、碧を裸にして水遊びさせてくれたけど、碧はそれどころじゃなくて拒否。でも、少し気分が紛れたみたいで、泣き続けるのは収まった。そこで、シッターさんは自分にはどうにもならんと思ったのか、退場してしまった。。。

とりあえず抱っこしたまま私は仰向けに寝て、マッサージを再開して貰った。碧も初めはベッドに寝転がって、いきなりご機嫌になって『モッチィー!!(気持ちいい)』とか言いながらゴロゴロしてたんだけど、ベッドから落ちないか気になってマッサージされるどころじゃない。そのうち、ベッドを自分で降りたり上ったり。部屋を探検しては頭を棚にぶつけて号泣したり(3回ほどその繰り返し。。。)、嬉しそうに『とーしゃーん!!』『かちゃーん!!!』と私たちを呼びながら行ったり来たり。
もう最後の一時間は何されたかよくわかんないやw

マッサージが終わって、着替えてロビーでお茶とクッキーをいただいたけど、この頃にはもういつものミーコ。最後だけ元気に愛想良くスタッフに『バイバイ』やら『チュッバイ』やら愛想振りまいてたよ。シッターさんは号泣碧しか見てないから『何て可愛くない子供に当たっちまったんだ!!』って後でスタッフに言ってるに違いない。きっともう次は受け入れ拒否されるよ絶対。とほほ。。。でも、一時間しか見てもらって無くてもしっかり2時間分シッター料取られたわぃ。先に払っちゃってるからね。

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帰りのロビーにて。
『エヘヘ☆ミーコ泣いちゃった!!オカカ、ミーコと離れるなんて許さないお!!』

家に帰り、いつも通り眠ったミーコ。
しかし、碧の心には深い傷が残ったことを翌日知るのでした。。。

続く

-by makiruda-

↓ミーコよ、あぁミーコよ!!


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碧日記:ミーコの乗り物。

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イッエーーーーイ!!!!
『イタヅラと癇癪が酷くてオカカに毎日怒鳴られまくりのミーコでーーーーーっす!!!』
どうでも良いけど、オカカ、腕黒いわねー。馬みたいな皮膚だわ。

最近はミーコ、オカカがパソコンやってミーコの事、放置プレイするのがすごいムカつくの(母、内職してます)。
だから、思いっきりひっぱったり叫んだりして邪魔してやるんだけどね、











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結局ブッ叩かれて怒鳴られて床に仰向けにされて強制的にDVD観せられるの。あのクサレ!!
仕方ないからふてくされて観るのよ(寝てるわけではない)。そんな時、オトトがオロオロしながらあやしてくれるんだけど、余計腹が立つからオトトに八つ当たりしたりして。あの田吾作も乙女心がわからないからね。ミーコはオカカとイチャイチャしたいの!!←それはそれは一休氏に酷い八つ当たりをしますw

ところで、今日、ヤイヤイ(バァバの事。タイ語でおばあちゃんはクンヤイなのだが、碧はヤイヤイと呼ぶ)が、素敵な乗り物を買ってくれたの。


乗り物と言えば、いつも乗ってるのはこれなのよ。↓












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『どうも。パトでち。
いつも全体重をかけて乗っかられてまち。毛も、むしり取られてまち。シッポも力の限り引っ張られてまち。』


パトのフワフワぶりがミーコはとっても好き!!
でね、ヤイヤイが買ってくれたのは。。。





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『どうも。牛です。』

ミーコ、一目で気に入っちゃった!!!


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『ビョーンビョーン!!!』って飛び跳ねるの。
でも、下がタイルだから倒れたら大変って、オカカがいちいちうるさいの。
牛さん、とっても楽しいわ。ヤイヤイ、ありがとー!!!

これで碧の室内用乗り物が2台になったもんね☆




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『ズキッ☆』

☆おかかより☆

ミーコって、こんなキャラなの?!こんな話し方なの!?小公女セーラみたいな可憐な感じ子キボンヌ!!!
で、この牛さん、ジジババ碧と出かけてた帰りに寄った銀行の前で車で販売してたんですよ。猫もあったんだけど、『ネコって本当に乗っても良いんだー!』って思われても困るので、牛をチョイス。バァバが真っ先に飛びついて気が付いた時には買ってくれてました。390バーツなり(約1300円)。

大人が乗っても楽しいけど、結構体力使うな。
オカカは、最近三輪車が買ってあげたくて。
本当はこんなのを買ってあげたいの。↓







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ミーコ、プーさん大好きだしさ、声も出るし、こんなの乗ったらどれほど喜ぶんだろう。。。←遠い目

でも、さすがに日本行った時にジジババに密輸をお願いするのも何だし、プーケットでもデパートなら売ってるかなと思って探したんだけど、変な虫やら犬とかネコのヘボっちいのばっかり。しかも高い。
日よけ付きのもこっちでは売ってて、それを買おうかと思ってるんだけど、1歳7ヶ月ともなると、もう微妙ですよね。あと1年乗らないだろうな。一年したら補助輪ついた自転車乗れるようになるだろうし。
とどめに、うちの周りじゃ乗るところがないってオチ。

コメント、また改めてお返事しますねー。すいません!!

-by makiruda-









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母の楽しみ。

バァバは実家はバンコクだが、妹のいるプーケットに遊びに私たちが通うようになったのは、かれこれ10年ほど前。その頃はまだロータスというスーパーも無かった。でも、その頃はリゾートしに遊びに来てただけだったので、そんなに不便は感じなかったな。思えば、どこの道路もボッコボコですごく悪路だった。

それから、ロータスが出来、ビッグCが出来、セントラルデパートが出来、ジャンクセィロンが出来。他にもリビング関係のお店はどんどん出来てるし、とっても便利になったプーケット。とはいえ、日本の『超便利』に甘んじてた私。だって、今じゃ日本のほうが西松屋とか安くて良いもの買えるじゃないですか。独り身の頃はたまに買い物したい病がうずく程度だったんだけど、碧が生まれてからは日本のベビー用品に惹かれまくり。でも、セントラルはオカカの憩いの場なので、セン様が居なかったらとっくに買い物ストレスがマキシマムになってただろうな。

そんなセントラルの向かいの広い土地で半年ほど前から建設工事が始まった。かなり規模が大きくて、先走りオカカは胸躍りましたよ。

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『ジャスコ、キボンヌ!!!!』って。伊勢丹とはいわないからさ、ジャスコ頼みますよ。

が、いち早くも看板だけが立派に作られて、オカカ、がっくり。





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ホームセンターみたいなやつです。超、用事ねぇ。
まだ骨組みもできあがってないのに、カミングスーンとか書いてあるし、気ぃ早すぎ!!w
でも、きっと色んなテナントも入るだろうし、食べ物の店も入るだろうから、その辺に期待。

更にね、オカカをがっかりさせない施設が建設中なのですよ!!!!

うちから市内に行く途中のトヨタの裏の大きな土地で始まった工事。
ここもさっそく看板が立てられました。




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OUTRET VILLAGE!!!!
キターーーーーーーーーーーーーー(゜∀゜)------------ヒャッホーーーーーィ!!!!!!

テナント名も書いてあって。

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ワーナースタジオストアとか、エスプリとか、リーバイス、トリンプなどなど他にも色々。70%OFFとか、たまらん数字も。
・・・って、その通り完成するなんて期待しないほうが良いけどね、ウキウキハッピーですよ、どうしても。

うっはぁーーーー楽しみだなぁ。

で、現在どのくらい出来てるかというと。。。





















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整地してるとこ。

(*´Д`*)=3ガクッ

これまた看板、気ぃ早すぎだよーぅ。じらしプレイが好きなのか?!チッキショーーーー!!!!
それにしても、この数年のプーケットの発展、すごいな。あてくしも、あやかりたいものだ。
ちなみに画像は全部一休氏が撮ってきてくれたもの。ようした。


☆おまけ☆
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泡娘。
頭もアワアワにしてやりたかったな。ソフトクリームみたいに。

−by makiruda−

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ミッチェル、ななちゃんと遊ぶ。

これまで、碧の子供嫌いに不安を抱いてたオカカ。
最近はスーパーのフードコートにあるプレイコーナーなんかで遊ばせるようにして、ちびっ子との交流を計る様にしてるが、効果はイマイチ。でも、すっかりプレイコーナー好きの娘に成長して、見つけると自ら入っていくようになってきた。

ここ最近はあまり外出もしてなくて、たまには運動させないとなーと思ってたんだけど、どうも重い腰が上がらない。郵便局も行かないといけないし、夕方あたりからロータスにでも連れて行くか。。。でもマンドクセーな。。。と、葛藤してたらメオタイさんが、ななちゃんを連れてロータスまで来てくれるというので、碧を連れて出かけることを決意した。約束でもしないと結局出かけないで終わっちゃうんだよね私。

思ったよりロータスには早く着いたので、おやつにダンキンドーナツで碧と二人でお茶することにした。オカカは、ミスドのポンデリングが大好物で、冗談抜きで10個はまとめて食えるくらい好き。ありがたいことにプーケットでも食べれるんだよね。喜び組。でも、ロータスにはミスドは無かったので、ダンキンのMOCHIを食した。これ、見た目はポンデリング。

でも。。。

ほとんどミーコに食べられた。。。他のドーナツもヤラレタ。

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その後、小腹スキーが満たされなかった母は、マックへ移動。
碧、最近はマック=ソフトクリームという図式が出来上がってて、マック見ただけで
『♪アイシュ♪アイシュ!!』と、手拍子付きで歌いだします。

可愛いので、母、素直に買ってあげます。←甘やかし大賞受賞!!

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さきほどと構図が同じですが。
私はチキンナゲットを食べてたんですが、これも半分ヤラレタ。
何でもかんでも、ジョリーと僕とで半分こ♪なんだね(名犬ジョリー知っとるけ?)。

ちなみに写真では余裕顔の碧ですが、ソフトクリームで顔面ベチャベチャになるので、私は持参のスプーンで汚れないように食べさせるのに必死です。ソフトクリーム食べさせるのも格闘です。

小腹が満たされたら、2階のプレイコーナーへ移動。
もう遊びなれたもので、乗りたいものがあると小銭を催促するようになりました。だいたい一回10バーツ(30円ちょっと)。

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タイならではの乗り物。

しばらくして、メオタイさん親子が登場。さっそくボールプールのあるプレイコーナーへ。
碧は待ちきれないようにさっさと入っちゃった。
ななちゃんは初めての場所で、最初は入るの嫌がってたんだけど、私たちも一緒に入ってしばらくしたら慣れてきたみたい。

そして、しばらくして碧が、『はい!!』と言って、ななちゃんにボールを渡しにきたではないか!!
以前は近づくだけで威嚇して泣いてたのに!!オカカ、何気に感動。
それからななちゃんがお礼に違うボールを渡したり、ボール交換してコミニュケーションとってた。

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ななちゃんはヨロけ、碧は放心状態w
本当はもっと和やかだったんだぃ。

まぁ、基本はおのおの好きに遊んでましたよ。

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寝っ転がってボーっとしてみたり、



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滑り台登りを楽しんだり。

すぐに30分の制限時間がきちゃったので、私は少し買い物をして、メオタイさんは、ななちゃんとお夕食。テキサスというタイスキ屋に居るというので合流。
タイスキはMKばっかり食べてたんだけど、テキサスにはプレイコーナーがあって、MKよりテーブルが広い感じだし、美味しいし、気に入った。あ、でもプリンは失敗だった。プリンの下の部分がなぜかイチゴゼリーで、碧でさえも『オエ』とか言って吐き出した。
それにしても、ななちゃんが上手にしっかり一人でご飯をちゃんと食べるのには驚いた。
テーブルといすの高さが合わないのをちゃんと立てひざで座って調節して、ママに欲しい具を指示して(エビ!!を連発w)多少はこぼすけど、基本的に食べることに夢中になってる。

碧はいまだに遊び食べが酷くて、一時期は『自分で食べる』ってことに興味があった時は割りと上手に食べてたけど、とてもフォークなんて危なくて持たせられない(目玉に刺して『ぎゃー!!』とか言ってる楳図的画像が脳内に広がる母)。白飯なんて蓮華スプーンに2杯分食べるかどうかって量だし。食事は少しで、足りない栄養をフォローアップミルクで補って(そろそろ哺乳瓶は止めたい)、空腹をオヤツで満たしてるって状態なんですよね。改善しないとなぁ。

そして、せっかくプレイコーナーがあるので食事の後また遊ばせてみた。
そこで、碧が突然、『なーなちゃん!!』とななちゃんを呼んで背中をトントンしたのでアール。
おぉ!!!オカカ、感動。きっとななちゃんは楽しく遊んでくれる友達と理解できたのであろう。
メオタイさんのことも○○さんって苗字で呼んでたw
少しずつだけど、碧も成長してるんだなと実感した一日。

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帰りに仲良くカート乗る二人。
これからも仲良くしてね☆ミ

−by makiruda−

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どうも、ネコです。

くどいようですが、わたくし、猫派でございます。
子供の頃から猫のいる生活は欠かしたことがなく、常に何かしらの猫が家には居ました。

猫はいい。

可愛いもん。あの、ちょっと裏表が激しいところが素敵。
ツンデレなとこもラブ。脇の横の余ったビレビレの皮が好き。
もう、肉球に関してはしゃぶしゃぶにして熱湯にサッと通して食べたいくらい好き。
綺麗な目もいい。こっちが甘えて欲しい時にシカトぶっこいておきながら、時間がなくて
忙しい時に限って甘えてくる気まぐれさも胸キュン(ちなみに、そんな男は嫌だ)。
しなやかな動きに、手触りの良い毛並み。

彼らのどれをとっても最高なのであります。猫族マンセー!!!!
オカカ、若かりし頃は猫のブリーダーになりたくて、猫先生の下についてブリーディングの勉強をしてた時期もあったくらいでした。どの毛色と毛色をかけあわせると、こんな毛色の子猫が産まれるとか。今は何一つ覚えてませんが。←そして、そんな職業は基本的にセレブじゃないと厳しいという現実を知って挫折。

で、我が家には日本から連れて来た猫が3匹いるのですが、その中でも一匹は特別。
最初に結婚した時に出来た私の実の息子です(イタイな、オレw)。もう今年で4歳になったパトラッシュです。






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『・・・。』




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『んあ?』

常に覇気がなく、グニャグニャした不思議な生き物です。
何でこんなにサイレントベビーなんだか。。。
ラグドールっていう種類なんですが、耳が白いとショーの世界ではダメなんだって、ブリーダーさんから格安で譲ってもらいました。ショーに出すわけじゃないから関係ねー。←この芸人まだいるのかしら?

パトを迎えるまでは、シンガプーラなどの小さくて細い猫が欲しかったんだけど、ラグドール飼ってからは、すっかりハマちゃいました。ずっしり大きくて(前は7キロあった)落ち着いてて、穏やかで頼もしい。
でも毛が長くて掃除が大変。タイに来てからは彼も暑くて大変そうです。

そして、我が家のにっくき犬族。
犬を飼っていらっしゃる読者様に、誤解の無いよう、我が家の犬に関して言いますね。
*臭い
*ダニを発生させる
*吠えて煩い。これで碧が何度も起きてしまった。
*汚い
*触ると手が汚れる(必ずヨダレがつきますよね。それが凄く嫌。)←嫌いなくせに時々遊んでしまう私。
*庭に穴を掘る
*門から外に脱走すると近所の人に吠えかかって苦情を言われる
*外出から帰ってきたときの歓迎がウザい。
*毛の手触りが悪いので撫でても何の楽しみも無い。
*庭中ウンコだらけ。ネコ様のようにトイレでしてみろ。
まだまだありますが、一番許せないのは。。。

敷地内に入ってきた野良猫を噛み殺す。

これですよ!!ほんっと許せない。
そんな生き物がもはや庭には10頭もいるんですよ。犬地獄ですよ。雨の日の濡れ犬のニオイにはオエッとならずにはいられません。
メリットといえば、コブラを捕まえてくれることと、残飯処理してくれることぐらいか。
一匹、唯一可愛がってた犬が居たんですが(性格がネコっぽくて見た目も可愛かった)、3年前にコブラに噛まれて殉職しました(涙)。

それもこれも、心優しいババ様が捨て犬を見つけるたびに保護してしまうから。
我が家の犬界にファーストインパクトでも起きて減れば良いのに、現実は増えるばかり。

そんな犬犬祭り開催中の我が家に嬉しい仲間が参入!!!!
出会いは先週の土曜のことでした。

うちは台所と食べる場所が離れにあるんですが、昼飯食べて台所の裏で碧と皿を洗ってたら、
『ミュン!!ミュンッ!!!』と、か弱い子猫ちゃんの声が聞こえたんですよ。

猫使いオカカはすかさず、猫召喚魔法を使い、子猫ちゃんを呼びました。
すると、どんどん声が近づいて、隣の塀の向こうにネコタソ登場!!
三毛猫で小さくて、かわうぇー!!!碧も大喜び。

猫は壁の向こうなんだけど、急いで昼飯の残りのエビをあげたら『ンミャンミャ!!』と、うなりながらガツガツ食べ始めました。すごいお腹空いてたんだ。
もっとあげようと思ってエビを取ってきたら、母の妹のウッちゃんが来ちゃって『猫がいる!!』と探し出しました。ウッちゃんはアンチ犬族でありながら、アンチ猫族でもあるのです。要するに動物嫌い。それなのに、犬族の餌配給など、世話の全てを手伝ってるので、動物が増えることには大反対。

餌付けしたことがバレるとマズイので、オカカは慌ててエビを自分の口に放り込み、一気に飲み込みました。で、『なんかこっちに来ちゃったみたい。』と、知らん顔。その小さな子猫にウッちゃんは、『ウチに入ってきたら犬に殺されちゃう!!』と言って、来ないように水をかけて追い払っちゃいました。
私には関係ないわ。という顔を装いながらも私は、『おば様やめて!!この子は悪くないの!!!猫さん、ごめんね、私が呼んだからだわ!!!』と心の中で涙を流しましたとさ。

そして次の日、日曜日。
夕方になって、ジィジが『なんかまた来たよー。ママさん(バァバのこと)が、また!!』と、呆れながら言ってたので、『なに?!また犬かぁっ!??!』と目を血走らせながら離れの台所に行ってみると。。。


あぁーーーーん!!!!!
昨日のネコちゃん!!!!!!元気だったのね!!!!うちに来たのね!!!!!

どうやら、敷地に入ってきちゃったのをバァバに保護されて、離れの居間で飼うことにしたようです。
良かった!!犬に殺されなくて。
と、いうわけで、我が家にネコックが増えました。

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まだ生後3・4ヶ月といったところでしょうか?ガリガリ。
でも、もともと飼われてたのか、ノラのわりには綺麗で、トイレも最初からネコトイレにしてくれたし、すっごい人懐こくて甘えん坊。ヒゲが切られてたので、捨てられたんですね。どうやらタイでは捨てる時に方向感覚失って帰れなくするためにヒゲを切るようです。カワウソ。。。

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初日は碧も優しく触って大喜びだったんですが、3日経った今では、死んじゃうから!!ってくらい乱暴なことするんです。皆が可愛がるからヤキモチやいてるのかなぁ?


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子猫のクセに老け顔。実は小さいだけで80歳くらいなんじゃないかってくらいオバアチャンぽいです。全然遊ばないし、一日中寝てるか、スリスリして甘えてるか。まだ弱ってるのかも。

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足が長くて鼻が高い。いかにもタイネコって感じ。日本の三毛猫とはやっぱり姿かたちが違うなぁ。しかし、これでオスだったら日本なら300万円で売れるのに。チッ。
さっそく次の日洗って綺麗綺麗しました。うちのネコ三匹チームと一緒にすることは無く、この子は居間で暮らす予定。

名前は『ニコ』ちゃんにしたかったのに(フルネームはニコ=ロビン)、バァバが『ギム』(発音が難しいんだけど、微笑み・笑うという意味)にしちゃたのでガッカリ。私、それ、発音できません。。。

とりあえず、ニコちゃんに会えるので居間に行ってご飯食べる楽しみが増えたのでした。

−by makiruda−

↓ニコラス。

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或る日の母と娘。

うちの前はトラックやら大型車がビュンビュン飛ばす危険な道。まず散歩は無理。
うちの裏は野犬がウロウロしてて、バァバから散歩禁止令が出てる。危ないから。
近くに公園なんてない。
そもそも私が暑いの嫌いだから、日中外に出ることはほとんどない。

そんなわけで、車がないと外出できなく、軽く軟禁状態なのである。
かといって、自分で運転してミドリムシをチャイルドシートに乗せて出かけるのって、すっごい精神的に負担が大きい。どうしても連れて出なきゃいけない時は非常に朝から憂鬱。
バイクに乗せてちょろっと近所の滝にでも連れて行けたら良いんだけど、先日書いたように、バイク用チャイルドシートは装着不可能。

あ、そうそう、そのバイクですが、買って3日も経たないうちにミラーがグラグラしちゃって、走行中に取れると危ないから撤去。乗ってみると変に座高が高くて運転しにくい(乗る人の足が短いという説もw)。椅子も座り心地悪し。あぁ、やっぱりダメだ、タイブランド。ヤマハかホンダにすれば良かった。きっと在住の人はブログ読んで『えぇー?JRDなんか買ったのー?!アホだねわははは』って笑ってるんだろうな。いいもんだ。見た目可愛いんだから!!

そして、気合入れてギャーギャー車中で泣き叫ぶ子豚を連れて目的地に行ったら行ったで、好き勝手にあちこち行って(手を繋ごうとすると振りほどかれる。そして逆走。)、阻止するとエビ反りで癇癪ボンバイェー。結局激しく疲れるわけなので、あの生き物を連れて外出するのはとっても嫌。でも最近、エビ反りに対抗する技を見つけたんですよ。

『くの字固め』。

背中をしならせて仰け反る娘の腹に私の腕を横にしてあてて腹を軸に体を折りたたませて前屈の体勢に無理やりさせるのだ(わかりにくいな)。かなり強引な技だが、敵は『うっ!!』とか苦しんで静かになる。もう最近はこれで対応。

おとうピンが休みだったり、ジィジの運転で出かけるときは良いんだけどね、自分一人で連れ出すのってキツイ。そんなわけで、すっかり引きこもり。碧は夕方家の敷地内を勝手に1時間ほど散歩するのが唯一の運動。私は家にこもってストレス溜まらないのか?といえば、それは全然マイペンライ。家型人間なので、家にいるのが一番好き。

でもね、さすがに毎日同じ場所をグルグル歩く娘も可哀想なんで、先日バァバの目を盗んで家の裏を散歩してきました。野良犬は結構いるけど、襲ってくるやつはいないし。


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『おかかー!!早く早くーぅ!!』
フッ、娘め。久々の散歩で、はしゃぎおって。
遠くに見える茶色い塊りは牛。是非一度、碧を乗せてみたいんだけど、皆さん警戒心が強くて逃げちゃうの。

更に進んで、沼で何かを捕獲する現地の人を眺めたり、子猫と遊んだり。でも、外の知らない猫触ってうちの猫達に病気うつされたら嫌なので、碧に触らないようにさせたんですけど、触りたがる娘と触らせたくない母とのバトル勃発。さっさと抱きかかえて猫の見えないところまで進んだんだけど(その間は大絶叫)、地面に立たせた途端、テケテケ走って猫の方に戻っちゃうし。この辺りでイライラポイント500くらいGETしました。

一周して家に戻る途中、雲行きが怪しくなってきて、こりゃ降るな。と、思ったら。。。




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ギャーッ!!!いきなり大雨ーっ!!!!

って、写真だとよくわからないですね。とりあえず、バケツをひっくり返したような雨だとは、この事だと思いました。

そこへ、『マキコー!!雨宿りしてけー!!』と、近所の一族さんが呼び止めてくれました。
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皆で雨宿り。
しかし、碧の嫌いなチビッ子がいたため、狭い場所でグズグズしだして困った。
すっごいスコールだから、すぐに止むのかと思ったら、いつまでも止まない。碧は煩いし、結局ジィジにSOS電話して車で迎えに来てもらいました。


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『ミーコ、とっても楽しかったよ

そんな、田舎ならではの、のどかな日もあるわけです。


あと、こないだはロータスのフードコートにあるプレイコーナーで母娘二人で遊んできました。
さくらこさんのところに炭の集金などで、碧を連れて行った後、ご褒美にロータスに寄ってみたんです(別に良い子にしてたわけじゃないけど)。

ロータスのプレイコーナーは、かなり大きくて充実してた。

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空いてたから遊び放題。

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風船が飛び交う部屋もあったり。
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ここで一番楽しそうにしてたな。

日本のプレイコーナーもハイテクで楽しいのがいっぱいでいいなーって思ってたけど、ロータスのもかなり立派だった。30バーツ(約100円)で30分堪能。

でかけるまでが億劫だったりするんだけど、やっぱり嬉しそうな姿見ると、出かけて良かったなーって思いますね。

−by makiruda−

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