☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

油断も隙も無い

我が家はプチムツゴロウな家風?!なので、生き物がいっぱいいます。

勝手に我が家で生息してるのを含めれば相当数になるので、

小出しにしていずれ全員ネタにしてみようかと企んでいますw

さて、本日のご紹介はカモイ犬の「ポピー」

カモイとはタイ語で「泥棒」ですw

顔は御覧の様にカールおじさんのような、「田吾作」風味です。

これでも女の子。

w31s_2007_01_30_0011.jpg

この犬、先祖は「ハイエナ」だったらしく、

他の犬に与えたエサを横取りする事で生計を立てています。

他の犬にあげたおやつとかを、さっと横っ飛びで

「カモイる」

のは超得意なのに、本人(本犬)に与えたおやつは

「ほい、ポピー」

と名前を呼んで投げてやっても気がつかずに、

顔にぴしゃりとか当たったりなんかして、みんなを笑わせる、

天然系のアホ犬なのです。

でもこんなアホ犬でもかわゆいところもある。

昨日、炭焼きの事を書きましたがそんな作業での一コマ。

うちの庭で炎天下、汗水を撒き散らし(気温がただでさえ暑い上に焚き火なので)、

上半身はもちろん、股間までもがおもらしのようにビショビショになって働いていると、

決まってこいつがやってくる。

いつもは「カモイ」業で忙しいので、寄り付きもしない。

汗を滴らせ夢中になって作業に励んでいると来る。

ペロペロペロ。

「おい!口はやめろ!」

あはは、くすぐったいよ。おお、そうか中々かわゆいところもあるじゃないか。

「ヨシヨシ、ポピーお手!」

ほほう、出来るじゃないか。偉いぞ。ヨシヨシ。

ここは、あぶないから向こうへ行ってろ。

作業を続ける。

ふと、すぐ側で聞き覚えのある嫌な音がする。

「カリッカリッカリッ」

ゴルァ!!!返せぇ〜!

ちゃっかりと塩分補給をし、

お気に入りの炭を「カモイ」して逃げ去る、

後の祭りなカモイ犬なのであった。

by ikkyuusan

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テーマ:日記 - ジャンル:育児

コメント

フルーツ炭、素敵ですね。
私の日本の家ですが、前の持ち主(ってことは中古です)が
炭を研究されていた高校の先生で、なんと観賞炭(野菜等)を
ん十年前に作ってらっしゃいました。
そこのお宅を譲って頂いたので、床下から庭まで炭が埋め込んで
おり、(掘っても掘っても炭が出てくるので、いったい何メートル埋めてあるのか不思議です)
一年に一度しか日本へ戻りませんが、玄関を開けてもカビ
臭い匂いは一切せず、しかも湿気対策にもなっています。
皮のブーツやお財布が少々カビていたくらいで、水周りもへっちゃらでした。庭では季節の野菜や果物の成長も素晴らしく、炭様様です。
割れちゃった炭はどんどん埋めていったらいいですよ。
※プーケットのワンちゃんは細面ですね。
バンコクの犬は、屋台飯を沢山もらって豚みたいに太っているのを
見かけますよ。

  • 2007/01/30(火) 21:45:51 |
  • URL |
  • 23B #JalddpaA
  • [ 編集 ]

23Bさん!

おお!なんと奇遇な。不思議なご縁があるもんですねぇ。
そうですか、「炭」の研究家の方がねぇ。良いですねぇ、うらやましいです。本当に素晴らしいお宅ですね!
日本最古の木造建築物の法隆寺や日本の代表的な神社の伊勢神宮等にも大量の木炭が埋めらているそうですね。
「炭」は本当に素晴らしい!
自分が死んだ時には炭を冥土の土産にしようかと思っていますw

フルーツ炭の失敗作は割ときれいなものは、ご近所に配ったり(効能が理解出来ていて、且つありがたがっているか甚だ疑問ですがw)きれいな紙でラップして家のあちこちに置いたりしています。
その他のしょうもないのはやっぱり庭に埋めて、「ノニ」や「アセロラ」やその他の植物達のごはんにしてますよ。
くどいですが(むしろウザイw)、さらに人の美容健康にも良いとくれば、おっしゃる通り「炭様様」ですw

ポピーはまだ子犬(生後半年位)なんです。
ちなみに鼻が白くなっているのは「カモイ」をしたのでおしおきを・・・したのではなくwうちにペンキを塗りに来てくれた職人さんにいたずらでつけられたのでしたw




  • 2007/01/30(火) 23:14:56 |
  • URL |
  • 一休さん #-
  • [ 編集 ]

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