しかも、すごい長いです。私のはけ口日記ですな。
ここ数日、碧のカンシャクが激しすぎる。元々、子供が嫌いで泣き声が一番嫌いだった私。
ついにやってしまった・・・。
顔面ビンタ。
もう我慢できなかった。色々。
いつかやってしまいそうで怖かった。でも私は絶対叩かない(顔は。)って言い聞かせてたのに。
暴力に正当化できる言い訳なんてないけど、はっきりと理由は分かってる。。。
おとうピンがお勤めに行くようになって早3週間。
一日一日があっという間である。
朝起きて、ご飯食べて、11時頃に一休ドンは仕事に行って、私は洗濯&モップかけ。そして騒ぐミーコをDVDなどで騙し騙し放置してネットショップの仕事をやっつける。気がつけばもう昼飯。ミーコと昼飯を食った後は少し散歩させたり水浴びさせたり。そうこうするうちに3時が近づくと眠くなるようで碧は昼寝。3時半には郵便局に荷物を出しに行かなくてはならない。とんでもない田舎な為、郵便局までは車で片道10分ほど。戻るともう夕飯の準備とか。でも、ほとんど作ることはないのでまた夕方の散歩とかさせたり。で、夕飯(自炊はしてません)。
飯が終わると風呂。気がつくと8時とかになってて、一応就寝ムードを漂わすが、寝ない。
で、10時くらいになると、おとうピンが帰ってくる。ミーコも嬉しいらしく、最近はバイクの入ってくる音が聞こえると『とたん!!(お父さん)』と言って私に抱きついてきて『いっしょ!!いっしょ!!(よいしょ・よいしょ)』って私に外に連れてって貰おうとするの。それは可愛い。
そして一休サンシャインに飯を食わせて(屋台モノだけど。。。)一日の出来事を話したり。その後やっと眠くて愚図り出す碧を寝かしつけに。で、一緒に寝ちゃうわけだ。
まぁ、決して忙しいわけではない。私の要領が悪すぎるのだ。そして、碧がヒステリーおこしたりして邪魔するので事がうまく運ばない。まず起きてる間はパソコンデスクに座ることを許してくれない。抱っこを要求して騒ぐので抱っこすると、その手はパソコンへ攻撃。あわわ。
とにかく一日が『・・・あっ!!!』・・・という間。また寝ちゃって今日も仕事が片付かなかった。そんな焦りが蓄積されていたのもあったのかもしれない。
一休さんが昼間いなくなってから、たまたまジィジも日本へ行ったりバンコク行ったりしててバァバと女チームだけで家にいることが多かったから自然と私が車を運転して出かけることが重なった。その時のバァバの口うるさいこと。。。自分は運転できないのに、あぁだこうだ、危ないなどと、とにかく煩い。かなりイラつく。
碧はここ3週間ほど風邪気味で(長いよね。。。)原因はわからないけど、バァバは私が碧と二人で車で出かけた時にエアコンを強くして碧にあてっぱなしだったからだと決め付けている。そして会う人事に『マキコが車でエアコン付けすぎたから』と言いまくる。碧が咳をするたびに『母ちゃんが悪いだからね。可愛そうね。』と碧に話しかける。なに?この決め付け。
先日も碧がテーブルの角に頭をぶつけて泣いたんだけど『母ちゃんバカだから!!子供危ないの当たり前でしょ!!』と、角を押さえて碧を守らなかったことを責められた。私は怪我をするようなレベルじゃないし注意力を付けさせたほうが良いと思うんだけど。
私はもちろん覚えてないんだけど、赤ちゃんの時にバァバがアイロンを置きっぱなしにして、それを私が自分で左手に乗せちゃって大やけどしたことがあったらしい。確かに左手の指の付け根の方にはうっすらと跡がある。弟も赤ちゃんの時に引越し作業中に目を離したら椅子から転落して頬を切って大出血する怪我をした。弟の傷は大人になっても残っている。その事のほうが、今子供の居る私には大目玉な話だ。それを私がやった日には何言われるやら。自分だって色んな失敗してるのに。私も失敗をして成長するんじゃないの?それをすぐに否定的意見ばっかり。
碧の食事中に碧にご飯の歌を歌ってあげたら(いないいないばぁっの)、『食事の時は歌わないの!!』と怒られるし、とにかく何をしても何だか最近は責められてばっかり。だから碧が何か気に入らなくて叫んでる時とか、コケて泣いてる時とか、慌ててなだめてしまう。バァバに聞こえてしまうのが怖くて。バァバだけじゃない。碧が騒ぐと必ずと言っていいほどギャラリーが寄って来て心配されてしまう。最近は碧もそれがわかっててわざとカンシャク起こしてるように思えるほど。
それと、食事前にオヤツをあげてしまうのにもイライラ。ロクに飯を食べない子になってきた。ご飯前にあげないでよって言うと『お母ちゃん(私)が作るの遅いから碧騒いじゃうでしょ!!』って言う。碧が腹へって騒いだりしたら、とにかく何かを与える主義のようだ。騒がせることが性格悪くなることに繋がると信じているらしく、少しでも碧が騒ぐと『何とかしてあげなさい!!』と怒られる。私は少しくらい待つ忍耐力を持って欲しい。ご飯の時間だってミルクの時間だって決めてるんだから。それを崩されるのはイラっとくる。
そして周りの人の碧の外見に関する意見にも辟易していた。『髪が薄い・お父さんに似たんだねという』お決まりギャグ、『足が短い』『鼻が低い』『両親に似てない』などなど。外見重視型の私には絶望的な意見ばかり。上原多香子みたいなクールビューティーが欲しかった!!でも我が子に対してそんな思いを持つ自分も嫌で。人の意見なんか気にするなって言われても可愛い・可愛くないって所詮他人が決めることでしょ。人の見た目って大事ですよ。でもまぁ『どーせ可愛くないですよー。でも私達には超可愛いもん!!』って思ってたんですけどね。
そしてとどめは先週の金曜日。一休氏は会社が休みだったので久々に家族でゆっくりしたかった。でも夕方までは結局私が出来なかった仕事をやってもらい、夕方からは家族で出かけなければならず、時間も遅くなってしまった。
うちの近くのヒロンモニュメントではM-150というドリンクのイベントのお祭りがやっていて、早く帰れたら碧と3人で行きたいねって話してた。
でも時間も遅くなっちゃったし、碧も鼻水&涙が酷くてお流れに。最初は行く気だったんだけど、バァバに『もう遅いわよ』って言われて、それでも私は少しだけでも行こうかなって思ってたんだけど、その時点で一休さんは私が母に言われて行くのやめたと思ったみたいで、なんとなく彼が不機嫌になったように感じた。
そして帰宅。帰り道、彼が『夜中までやってるらしいよ、今から(一回家に帰って)行っちゃう?』とか『一人で行っちゃおうかな』とか冗談で言ってるのにイライラしてきた私。彼の気持ちも分かる。週に一度きりのお休み。碧と3人で過ごしたかったのだ。でも碧も具合悪いし、諦めざるを得なかった。その無念さ。その時はお祭りはその日しかやってないと思ってたので、せっかく休みと重なって行けるところだったのに。っていう残念さ。イヤミの一つでも言いたかったのだろう。
碧寝かしつけの前に流し場に飲み水の用意しに行ったらバァバが『一休さん、元気ないけどどうしたの?』って言って来た。これにも毎度毎度イライラするのである。
心配してくれるのはありがたい。でも、その心配をさせたくないがために私は平静を装って険悪ムードな時も仮面夫婦(?)せねばならない。そして、いつも私を通して様子を伺われる煩わしさ。直接本人に聞いてよ!!って思う。
思わずヤケクソで『はぁ?お祭り行きたかったんじゃないの?』と適当に答えたらいきなりバァバに『何言ってるの!!見たでしょ?車泊められないじゃない!!時間も遅いし子供も具合悪いなのに!!』と怒鳴られた。
・・・なんで私が。。。
もうここ連日母親にブツクサ怒られてばっかりなのが爆発して『私に言わないでよ!!!』と私も怒鳴った。それでもバァバはまた同じことを言う。『だから私に言わないで本人に言えば良いでしょ!!!』と私はキレてその場を去った。後ろでバァバは『そんなくだらないことで喧嘩して!!』と言ってた。
頭にきすぎて部屋に戻って一休を無視して乱暴に物をしまったり、ちょっとひと暴れ。その後、母親とのやり取りを知らない彼は『何キレてるの?意味わかんないんだけど』と言ってきて、バトル開始。
でも子供の前でだけは言い争う姿を見せたくなかった。自分がそういうの見てきていつも悲しかったからね。父親にはいつも喧嘩するたびに『別れても俺は子供なんか知らないからな!!』と目の前で言われて、いまでもそれはトラウマになってる。同じことを碧に言いそうな自分もいて怖い。碧は案外ケロっとしてたけど、とりあえず一時休戦してるうちに一休さん寝ちゃって、次の日の朝には謝ってきたので仲直り。
夫婦仲はこれで落ち着いたんだけど。。。
起きたらバァバがシカトぶっこいてる。しかも、碧にまで!!!
激しくムカつくので私もその日は一言も口を利かなかった。バァバ大好きな碧が慕って後を追ってるのにシカト。。。あまりにも酷いと思った。それでも土曜日は両親もほとんど外に出てて、碧と二人っきりだったので、何とか過ごせた。
最悪だったのは昨日の朝。
起きるなり碧は最高潮に不機嫌。誰に対しても絶叫で威嚇。おとうピンは泊まりでお出かけの為、早朝に家を出た。碧と二人で朝ごはんを食べに下に下りていくと、相変わらずバァバはシカト。シカト合戦なら私も得意なので良いんだけど、碧は関係ないでしょ。私が皿を用意しに奥に行ってる間、多分碧も私を追ってきて叫んだのか、見えなかったのでよくわからなかったんだけど、ジジババを無視して大絶叫してた。
で、バァバが一言。
『頭おかしいんじゃないの?』
・・・・。
一生許せない言葉だと思った。そうやって碧を通して私を傷つけようとする人間性に幻滅もした。
でも何とか冷静を保って、碧を引き離すように抱きかかえて『赤ちゃん相手に頭おかしいは酷いねぇー』って碧に話しかけた。
後ろでジィジが『そうだそうだー!!・・・って、あんた達なに喧嘩してるのよ』って苦笑してた。
このバァバの態度が私のここ数日の責められ攻撃によるストレスにとどめをさしたのか、一日ずっと母娘の関係を思索してばかりだった。
母親の事は、自他共に認めるほど大好きだった。プーケットに移住するまでは。移住してから色んな面が見えてきて、父親と喧嘩する姿などで『え?こんなワガママな人だったの?!』と驚いたこともあった。日本にいた頃は子供たち(私と弟)の為に異国(日本)で必死に働いて頑張るお母さん。そういう思いしかなかった。
でも、すぐに手が出る人だった。もちろん私が悪い子な時に顔面ビンタは炸裂するのだが、そうではない、私がのんびり屋でボーっとしてるからイライラして手が出ちゃうこともあったらしい。鼻血が出るくらいひっぱたかれたことも、不条理な理由で叩かれたことも全部私は覚えてる。父親には叩かれた覚えはないけど、母親はとにかく手が早かった。日本語がすぐに出ない分、手が動くんだろうけど。
それでも母親が大好きだったし、それが決して虐待だとは思わないけど、私もすぐに子供をたたいちゃうのかな。それは絶対やだな。反面教師にしよう。そう思った。その日は特にそう思った。そして、一休さんと再婚してプーケットに移住して、何だか両親との関係がギクシャクしてるなーってすごく思った。いつも日本に戻る度に別れを惜しんで泣いてた母。それが辛かった。一緒にいたら喜んでもらえると思ってた。ものすごーく私を可愛がってくれてた。今は離れて暮らしてる弟のほうがよっぽど可愛いみたいだし、私はスネかじりの邪魔なだけな存在なんだな。両親がプーケットに移住した時、私は前の旦那と日本に暮らしていて、初めて母と離れて暮らしてみて、すっごい寂しくて悲しくて、いつも泣いてた。
その後、訳あって前の旦那とは別れることになり、母親と一緒に居たくて、プーケットを選んだ。でも何だかいないほうがいいみたい。朝起きるのが遅かったり、何か私たちに不満があると、まず朝から口を利かない。碧までシカト。でも基本的にはすっごいジジババ共に碧を可愛がってくれている。とってもお世話になってる。バァバのお小言も碧を思うが故だろう。でも、碧シカトとかは耐えられない。碧には親とかの顔色を伺う子になって欲しくない。母親に必要とされてないなら、私プーケットに居なくたって良いじゃん、日本の方が育児に便利な施設も物もいっぱいあるじゃん。・・・でも一休さんこっちで就職しちゃったしなぁ。たくさんの人に迷惑かけるしなぁ。
・・・そんな事を悶々と一日中考えてて、その間も碧は激しくカンシャク娘で。もう、本当に15分に一回は『キィィィィーーーーッ!!』な娘で。だんだんと、『このガキ、調子に乗りすぎなんじゃないのか?少しは萎縮することを覚えさせてやろうか?』・・・そんな思いが芽生えてきて。でも、紙一重のところで深呼吸して、静かに『そんな声出さないの。良くないよ。』と言い聞かせてた。この日はそんなやり取りを何十回したことやら。私がイライラしてたから碧がカンシャク起こすのか、碧がカンシャク起こすから私がイライラするのか。卵が先か、鶏が先かってやつです。
気晴らしに一緒にお風呂で行水すればどうでも良いことで一人で怒って絶叫するし、庭を散歩すれば日差しが強いので帽子かぶせても一秒で取っちゃう。私、帽子かぶせる・碧、帽子取るの戦い。最後はブチ切れて『だったら散歩しない!!!』と碧を抱えて部屋に入る。もちろん奴は大絶叫。
そして、夕飯時。仕事は全然片付かないし、なんかもう何もしたくなかったので貴重なレトルト離乳食を出すことにした。これは先日ジィジに密輸してもらった子供用スパゲティー。ラスト1袋。他にはあと離乳食用うどんとかご飯など、3つくらいしかない。特別用の貴重な日本の離乳食を開けてやったにも関わらず。。。
食べない。
それどころか、テーブルの上の菓子パンを指差して煩い。どんなにスパゲティーを口に運んでも怒るだけなので、根負けしてパンを与えてしまった。もうこれ以上煩い絶叫を聞くのが耐えられなかったので。それがいけなかったんだろうね。パンしか食べない。パンが無くなるとまた怒って騒ぐ。ムカつくので別の部屋に片付けた。そしたらまた絶叫。耳割れそう。
そして、スパゲティーは『ペー!!』とか言ってベッと吐き出してしまう。時には手に出して撒き散らす。感情のぶつかり合いって良くないですね。私もムキになって『何が何でも食わせる!!』と意地になる。でも状況は悪化。碧はギャーギャー喚いて口に運ぶスプーンを叩き落す。こんなの、このくらいの時期の子供ならよくあることかもしれない。でもブチブチブチッ。。。と自分の中の色んなものがキレてきて。必死に『叩いちゃダメ!!叩いちゃダメ!!!』と自分に言い聞かせる。
って、思ってた瞬間に碧の絶叫と同時に
『ピッチン!!!』
左頬をビンタしてしまった。
それでも加減はしたらしく、すごいビンタ炸裂というわけでもなかったけど、2秒くらい固まった後で碧は今までに無い号泣。顔を真っ赤にして大粒の涙を流してすごい悲鳴。必死に逃げようとしてるけど食事椅子に座ってるから降りれない。そこで『しまった!!』と思いつつももう感情は止まらない。私も泣きながら碧の椅子のテーブルを叩きながら『いい加減にしろ!!』『食えっていってるだろが!!!』とか色々怒鳴ってたと思う。あんまり覚えてない。
この時、両親も母の妹も家には居なかった。ショックを受けたように泣き喚く碧を抱きしめられるようになるまでは数分かかったと思う。あの殴ってしまった瞬間の音と顔を顔の動きは今でも鮮明に覚えてる。
慌てて碧を椅子から出してひたすら謝って外の空気を吸わせる。叩いたのは私なのに、必死に私にしがみついて泣いてる。思わず同じくらいの力で自分の顔を叩いてみる。でも赤子にはもっと痛かっただろう。ついにやってしまった罪悪感。別に悪いことをしたわけでもないのに、不条理に叩いてしまった。自分の母親と同じだと思った。そして、すごく反省してもう絶対手を上げないって思ってる半面、これをスタートにすぐ手が出る自分になってしまうのではと怖くなった。それから、最悪なことに、今日一日カンシャク起こしてばっかりで腹の立つ娘をやっつけて『ざまぁみろ!!』と思う自分もいた。いつもは私が怒るとすぐ泣いて、周りも誰かしら『どうしたー?』とか言って救出しちゃうんだけど、この日は誰も居なかったから碧も救いがなかった。
碧は号泣して泣き止んだと思ったら、そのまま私の腕の中で寝てしまった。
・・・眠かったの?現実逃避?
その後、部屋に戻って碧抱っこしたまま号泣。もう碧には嫌われたかなとか、自己嫌悪とか。
とことんネガティブボンバイェー!!な感じで、全てに被害者意識。
今日起きてからも『碧を叩いちゃいけない』こればっかりがプレッシャー。
でもやっとバァバが碧と普通に接するようになって、私にも話しかけてきた。そして、一休さんが帰ってきて、一緒に碧と3人ででかけてお祭り行って。その時も碧のカンシャクは凄かったんだけどね。とりあえず一休さんも一緒なら同じ立場でゲッソリできるから。
私、器が小さすぎて、育児ダメ。って、放棄するわけにもいかないから、共に成長させてもらうしかない。普通のお母さんが耐えられるような赤子の我がまま絶叫とかでも、すごく憎たらしくなっちゃんです。でもそこをうまくやれない私だからどんどん碧が性格悪くなっていくのかな。
碧が産まれてから育児に行き詰まりの連続だったけど、今が最大の行き詰まり期な気がする。いや、これからもっと??そんなの怖すぎる。
なんか、いい年してひとりよがりで、自分の目線でしか物言ってない日記で申し訳ないです。ここまでネガティブになった日も久しぶり。今日はケロッと碧とも仲良く過ごしてるんですけどね。
でも本当に碧にも可愛そうですまないことした。ごめん。こんな超ダメダメ母さんだけど、10年先も20年先も50年先も、分かり合える仲良し母娘でいたい。頑張るから。
すみませんが、本日コメントなしでお願いします。ちょっと辛口とか受け止める自信ないんで。これ以上、感情で碧を叩くことがないようにこの出来事を忘れないように書きました。
−by makiruda−
またドン引き?






















_1524~01s.jpg)
