☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

バンコク遊楽日記 その2。

8月1日(金)二日目。

夜通しグズられ、寝た気がしないまま朝を迎えた私。碧だってロクに寝てないにも関わらず、驚きの6時半起床。嘘でしょー??

しばらくダラダラ過ごして昼ごろにジジババと近所のセイリーセンターというショッピングモールへ行く。ここでジィジは足マッサージをするというので、女チームは買い物でもしようかと思ってたんだけど、本音を言えば私も足マサしたい。プーケットでは『歩く』というものとは疎遠な我が家。移動は基本的に車だから、目的地で買い物するのに歩く程度。それが、いきなり都会で電車やら駅から徒歩とかで、慣れぬ歩行に足がパンパン。あーぁ、ミーコが寝てくれたらなー。なんて企んでたら。

早起きがこたえたのか、ベビーカーの中で眠そうにして『ミミズ!!ミミズ!!!(ミルクの事。前はミッフと呼んでたのに最近ミミズに変わったw)』と、ミルクをご所望。時が来た!!と、ばかりにミルクを与えると、あらあら、目を白黒させて落ちていきましたよ。それはまさにちょうどジィジがマッサージ屋に入るところ。

俺も俺もー!!!!!
ってなワケで、碧が親孝行して寝てくれたチャンスを生かして、ベビーカーのまま入って一緒にマッサージしました。やったー!!!こないだのスパみたいに人に預けるわけでもなく、真横に一緒にいるわけだから安心。寝たばっかりだからしばらく起きないだろうし。
1時間半の足マッサージコースのスタート。
これがまた気持ち良くって。
それでもやっぱり時々ピクピクと痙攣する娘の動向が気になって、なかなかリラックスできなかったんだけど、左足が終わって右足にはいった頃には私もウトウト。

しばらくウトウトしてると、夢の中に
『かぁちゃーん』と、碧の声。ビクッツと目を開けると、それは夢ではなく碧が起きて私を呼んでました。さらば、私のリラクゼーションタイム。

残り30分近くあったんだけど、幸い碧はグズったり暴れることもなく、残り時間はずっと私の腹の上で過ごしてました。でも店内は静かだから、声の大きい碧は目立ってヒヤヒヤしたよ。それにしてもバンコクは物価がプーケットより断然安いけど、マッサージも安いな。1時間150バーツだって(プーケットにも150バーツであるけど、バンコクで見た所はほとんど150バーツだった)!!それでいて腕前も良いしお店も綺麗でお洒落。

マッサージで復活した後はランチ。同じ建物にある『瀬戸』っていう日本食レストランで食べました。板前さんが日本人で美味しかった。私はチラシ寿司、碧はたこやき。いいな、バンコク。日本食三昧だ。これでも私、昔はそんなに日本食恋しくなかったんですよ。移住してくる前は『タイ料理は無性に恋しくなって食べたくなるけど、日本食はあんまり恋しくなったこと無いなぁ』なんて思ってたくらい。でももったのは一年でしたね。だんだん『何かおでん食いたい』とか『すきやきが食べたい』なんて食べたいものが出てきて、今じゃ常に日本食が食べたい病。コンビニのおにぎりさえも懐かしくて、こないだはジジババが帰国してプーケット戻ってくる時に『コンビニのおにぎり買ってきてー!!』ってリクエストしたもん。あくまでも『コンビニの』ってところがミソ。

満腹になった後はまたジィジは用事があるので旅立ち、私とバァバはエンポリウムデパートへ移動。伊勢丹には行きそびれたけど(前日にトイザラスとか寄り道してたら伊勢丹に辿り着く前に時間来ちゃって)、エンポリでも日本の空気を味わうことはできるから、目指すはプレイコーナー。

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ぽこにゃんの乗り物なんかあったりして、ほとんどが日本にある乗り物だった。すげい。
私はね、すっごい楽しいんですけどね、若干一名お年よりのおばあさんが『ツマンネー』オーラ出しまくりで。
バァバです。子供コーナーに興味がないどころか、ハイソな世界が苦手な安売りにしか興味の無いおばあさん。プレイコーナーで遊ぶ母娘の横であからさまにつまんなそうにジュース飲んでる。
お互い携帯持ってるから自由にブラブラして、あとで合流すりゃ良いと思うのは私の言い分で、バァバ的には碧連れてベビーカーで移動するのは大変だろうし、マキチャン電車わかんないから迷子になっちゃうでしょ?と34の娘をいまだに過保護に心配するバァバの母心。ワタクシ、このように何をするにも親の保護の下で生きてきましたから、それを突き放すことができないんですよね。心配してくれてるんだし。

でも、すっごいバァバの視線気になるし、もっと遊びたいー!!!!
あまりにもつまらなそうなので、食品売り場に移動。
日本のスーパーかってくらい日本の物の品揃え豊富ですな。それでいてそんなに高くない。
目を輝かせて品物を吟味する横でまだバァバはつまんなそー。
気になるので、早々に切り上げて、下に降りる。そこで丁度ジィジと合流。

そのまま電車で帰宅。プーケットには電車がないから、碧は電車に乗ると嬉しそうで、『♪でっしゃでっしゃ、だいっきー!!』(電車電車、大好きー、っていう『いないいないばぁっ』の歌)と歌いまくってました。

朝からウンコが出てなかったのが気になってたんだけど、マンションに着いた後、カーテンの中に隠れて静かにしてるから『ウンコ?』って聞いたら、『バイバーイ』って追い出されたので、もうオムツにINしちゃってるのかと思いきや、まだ出てなくて急いでトイレに連れてったらギリギリ間に合った。もう尻の穴全開のMAJIでクソ出る5秒前!!代えたばっかりのオムツが無駄にならないで良かったー。最近のミーコはウンコが出るのを『んち!!』って教えてくれるか、もしくは出た後に教えるか、こっそり出そうとして見つかると追い出そうとするかのどれかだ。気分によるのかな。

夜は母の従妹のイッちゃんご夫婦とお食事に出かけた。イッちゃんご夫婦にはお子様がいなくて、碧をすごく可愛がってくれた。碧はイッちゃんの旦那さんをタイの王様と勘違いして何回も指差して『まーまま!!』と呼んでた。確かにメガネかけてて似てなくも無い。

昼寝が中途半端だった碧、食事中にグズりだしまして、悪いのなんのって。食べ物が入ってるお皿にコップを置こうとしたり、食べ物を投げたり。。。それを注意したり阻止すると仰け反り絶叫。イッちゃんもびっくりしちゃって恥ずかしいったら。あまりの悪ぶりに『こりゃシメてやらんと』と、泣き喚くクソガキミッチェルを強制退去。お客様がいる手前あんまり怒れないというのを認識してるムカつきぶり、我が家の犬共と同じだ(犬族はご来客があると私が暴挙に出られないと思ってナメたマネしてくれやがる)。あまりの母の鬼の形相に外に出た途端、『かーちゃん、ちゅー!!!』とかいいながらチューしてきてご機嫌取り作戦wまんまと『なによもぅー!!』なんてチューチューして許しちゃう甘母。あぁ、世間様からは『甘やかしてるからワガママなのよ』って思われるだろうな。ヤル時はやりすぎなくらいヤル母なんですけどね、それがいかんのか?←何をヤルんだ?

まるで食べた気がしないディナーを味わって、帰宅する途中の車中で眠気の限界を迎えた娘はオヤスミ。まだ8時前。普段11時就寝の娘には早い就寝だけど、やった、ゆっくりできるー!!!!
なんて思いきや、部屋について1時間後には起きて、しかもまた12時くらいまで寝られなかった娘なのでした。体内時計めちゃめちゃだな。

2日目はこんなとこ。

-by makiruda-

↓碧の夜泣きにも負けず更新!



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