☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

どうも、ネコです。

くどいようですが、わたくし、猫派でございます。
子供の頃から猫のいる生活は欠かしたことがなく、常に何かしらの猫が家には居ました。

猫はいい。

可愛いもん。あの、ちょっと裏表が激しいところが素敵。
ツンデレなとこもラブ。脇の横の余ったビレビレの皮が好き。
もう、肉球に関してはしゃぶしゃぶにして熱湯にサッと通して食べたいくらい好き。
綺麗な目もいい。こっちが甘えて欲しい時にシカトぶっこいておきながら、時間がなくて
忙しい時に限って甘えてくる気まぐれさも胸キュン(ちなみに、そんな男は嫌だ)。
しなやかな動きに、手触りの良い毛並み。

彼らのどれをとっても最高なのであります。猫族マンセー!!!!
オカカ、若かりし頃は猫のブリーダーになりたくて、猫先生の下についてブリーディングの勉強をしてた時期もあったくらいでした。どの毛色と毛色をかけあわせると、こんな毛色の子猫が産まれるとか。今は何一つ覚えてませんが。←そして、そんな職業は基本的にセレブじゃないと厳しいという現実を知って挫折。

で、我が家には日本から連れて来た猫が3匹いるのですが、その中でも一匹は特別。
最初に結婚した時に出来た私の実の息子です(イタイな、オレw)。もう今年で4歳になったパトラッシュです。






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『・・・。』




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『んあ?』

常に覇気がなく、グニャグニャした不思議な生き物です。
何でこんなにサイレントベビーなんだか。。。
ラグドールっていう種類なんですが、耳が白いとショーの世界ではダメなんだって、ブリーダーさんから格安で譲ってもらいました。ショーに出すわけじゃないから関係ねー。←この芸人まだいるのかしら?

パトを迎えるまでは、シンガプーラなどの小さくて細い猫が欲しかったんだけど、ラグドール飼ってからは、すっかりハマちゃいました。ずっしり大きくて(前は7キロあった)落ち着いてて、穏やかで頼もしい。
でも毛が長くて掃除が大変。タイに来てからは彼も暑くて大変そうです。

そして、我が家のにっくき犬族。
犬を飼っていらっしゃる読者様に、誤解の無いよう、我が家の犬に関して言いますね。
*臭い
*ダニを発生させる
*吠えて煩い。これで碧が何度も起きてしまった。
*汚い
*触ると手が汚れる(必ずヨダレがつきますよね。それが凄く嫌。)←嫌いなくせに時々遊んでしまう私。
*庭に穴を掘る
*門から外に脱走すると近所の人に吠えかかって苦情を言われる
*外出から帰ってきたときの歓迎がウザい。
*毛の手触りが悪いので撫でても何の楽しみも無い。
*庭中ウンコだらけ。ネコ様のようにトイレでしてみろ。
まだまだありますが、一番許せないのは。。。

敷地内に入ってきた野良猫を噛み殺す。

これですよ!!ほんっと許せない。
そんな生き物がもはや庭には10頭もいるんですよ。犬地獄ですよ。雨の日の濡れ犬のニオイにはオエッとならずにはいられません。
メリットといえば、コブラを捕まえてくれることと、残飯処理してくれることぐらいか。
一匹、唯一可愛がってた犬が居たんですが(性格がネコっぽくて見た目も可愛かった)、3年前にコブラに噛まれて殉職しました(涙)。

それもこれも、心優しいババ様が捨て犬を見つけるたびに保護してしまうから。
我が家の犬界にファーストインパクトでも起きて減れば良いのに、現実は増えるばかり。

そんな犬犬祭り開催中の我が家に嬉しい仲間が参入!!!!
出会いは先週の土曜のことでした。

うちは台所と食べる場所が離れにあるんですが、昼飯食べて台所の裏で碧と皿を洗ってたら、
『ミュン!!ミュンッ!!!』と、か弱い子猫ちゃんの声が聞こえたんですよ。

猫使いオカカはすかさず、猫召喚魔法を使い、子猫ちゃんを呼びました。
すると、どんどん声が近づいて、隣の塀の向こうにネコタソ登場!!
三毛猫で小さくて、かわうぇー!!!碧も大喜び。

猫は壁の向こうなんだけど、急いで昼飯の残りのエビをあげたら『ンミャンミャ!!』と、うなりながらガツガツ食べ始めました。すごいお腹空いてたんだ。
もっとあげようと思ってエビを取ってきたら、母の妹のウッちゃんが来ちゃって『猫がいる!!』と探し出しました。ウッちゃんはアンチ犬族でありながら、アンチ猫族でもあるのです。要するに動物嫌い。それなのに、犬族の餌配給など、世話の全てを手伝ってるので、動物が増えることには大反対。

餌付けしたことがバレるとマズイので、オカカは慌ててエビを自分の口に放り込み、一気に飲み込みました。で、『なんかこっちに来ちゃったみたい。』と、知らん顔。その小さな子猫にウッちゃんは、『ウチに入ってきたら犬に殺されちゃう!!』と言って、来ないように水をかけて追い払っちゃいました。
私には関係ないわ。という顔を装いながらも私は、『おば様やめて!!この子は悪くないの!!!猫さん、ごめんね、私が呼んだからだわ!!!』と心の中で涙を流しましたとさ。

そして次の日、日曜日。
夕方になって、ジィジが『なんかまた来たよー。ママさん(バァバのこと)が、また!!』と、呆れながら言ってたので、『なに?!また犬かぁっ!??!』と目を血走らせながら離れの台所に行ってみると。。。


あぁーーーーん!!!!!
昨日のネコちゃん!!!!!!元気だったのね!!!!うちに来たのね!!!!!

どうやら、敷地に入ってきちゃったのをバァバに保護されて、離れの居間で飼うことにしたようです。
良かった!!犬に殺されなくて。
と、いうわけで、我が家にネコックが増えました。

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まだ生後3・4ヶ月といったところでしょうか?ガリガリ。
でも、もともと飼われてたのか、ノラのわりには綺麗で、トイレも最初からネコトイレにしてくれたし、すっごい人懐こくて甘えん坊。ヒゲが切られてたので、捨てられたんですね。どうやらタイでは捨てる時に方向感覚失って帰れなくするためにヒゲを切るようです。カワウソ。。。

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初日は碧も優しく触って大喜びだったんですが、3日経った今では、死んじゃうから!!ってくらい乱暴なことするんです。皆が可愛がるからヤキモチやいてるのかなぁ?


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子猫のクセに老け顔。実は小さいだけで80歳くらいなんじゃないかってくらいオバアチャンぽいです。全然遊ばないし、一日中寝てるか、スリスリして甘えてるか。まだ弱ってるのかも。

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足が長くて鼻が高い。いかにもタイネコって感じ。日本の三毛猫とはやっぱり姿かたちが違うなぁ。しかし、これでオスだったら日本なら300万円で売れるのに。チッ。
さっそく次の日洗って綺麗綺麗しました。うちのネコ三匹チームと一緒にすることは無く、この子は居間で暮らす予定。

名前は『ニコ』ちゃんにしたかったのに(フルネームはニコ=ロビン)、バァバが『ギム』(発音が難しいんだけど、微笑み・笑うという意味)にしちゃたのでガッカリ。私、それ、発音できません。。。

とりあえず、ニコちゃんに会えるので居間に行ってご飯食べる楽しみが増えたのでした。

−by makiruda−

↓ニコラス。

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