☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

久々の休日。

6月1日

田吾作一休どんが仕事が休みだったので、久々にパトンに炭の集金&在庫確認へ行く事になっていた。
前にも書いたけど、この2週間ほど前から大バトルしてて、この期間の193の休日は一人でどっか行っちゃったりしてて(家に居場所無いしな)、完全に家庭内別居状態だったんだ。一度、和議を求めるメールが来たんだけど、私の怒りは収まらず(バトルの発端は私だけど)メールで木っ端微塵にしてやった(同じ家に住んでいながらメールで会話する夫婦w)。2週間の長期冷戦って初めて。でもね、ミーコが最近おとうピン大好きで。

一休氏が勤めに出る前は家で仕事してたから、ほぼ24時間碧と一緒にいれたわけで、その頃のミーコの『お父さんドーデモイイ(゜Д゜)』ぶりといったら酷いもんでした。3人で一緒にいても、まるでおとうピンは、いないかの様な華麗なるアウトオブ眼中。オカカに怒られて泣いてる時に193が慰めると何故かおとうピンにビンタして拒否。一休氏はただでさえ自分に懐いてないのに、これで仕事行って会う時間が減ったらジィジをお父さんだと思うんじゃないかとか色々心配してたみたいw

それが、家にいる時間が減って逆に希少価値が上がったんでしょうな。んもう、おとうピン大フィーバー!!最近じゃ、帰ってくるとバイクと門を開ける音がするんだけど、門が開くたびに『おとたん!?』って目を輝かせて、違った場合『マイチャーイ』(タイ語で違うという意味)って首振るの。萌えますよこれ。オカカの事はいまだ呼べない癖に、お父さんは『とたん』『おとたん』『とーちゃーん』などなどバリエーション豊富。私のことは何故か『みーちゃん』(みーちゃんはアナタです。と、突っ込む日々)とか『マンミ!!』(彼女が怒ってる時などに怒鳴りながら呼ばれる)。いまでは『クンター』(じぃじ)『ヤイヤイ』(正しくはクンヤイ、バァバ)、『うっちゃん』(同居の叔母)どころか、犬と猫の全員名前呼べるのに、オカカだけ。。。オカカだけーーーーっ!!!!(泣)
ママだったら簡単なんだろうけど、私が自分の母をママパパと呼んで育ってるので『おかあさん』に憧れがあるんですよね。ちなみにタイ語だとメーという一言なので更に簡単。

で、5月のゴルウィ(GW)は仕事が忙しくてほとんど碧と接触時間のなかった一休サンシャイン。むしろ触れ合いの無さが二人の愛情を育てたのでしょうか?『今、おとうピンが熱い!!2008』って感じで、ラブラブなお二人でした。チッ。車で出かけてるときなんか、運転してる田吾作に後ろから碧がツンツンとかして、彼が『なぁに?』って振り向くと『とーたん』とか甘えた声で満面の笑み。そして、一休氏がちょっとでも車から降りて用事を済ませてこようとすると、ものすごい慌てて『あ!!おとたん!!おとたん!?あぁっ!!』って探し始める。

一言で言えばムカつくわけです。普段は癇癪ばっかり起こして悪戯ばっかりして超ワルな娘なのに、おとうピンが帰ってきた後はプリティーモード全開。こんな姿しか見てない一休氏には可愛いわけです。キーーーーーッ!!普段のムカツキモードの碧も存分に味合わせてやりたいわい。なんか、日中すごい悪い子だっていうのを私が嘘ついてるみたいじゃん。『こんなに可愛いのに、どこが悪い子なの?』みたいに思われてさ。

でもおとうピンブームも期間限定かもしれないので、彼は『こんなに愛されるとブームが去るのが怖い。。。』と怯えてますw

そんな感じでおとうピンラブな碧(期間限定)が、家族でパトンまでお出かけするのは超久々だったのだが、例によって私たちは仮面夫婦中。長旅の車中の密室空間が苦痛だなーと思ってたんですが、前日に再度、和議申し立てのメールが来たので、ミーコも可哀想だし、復縁することにしました。バトル中は何かと碧が伝言係りとして活躍してたな。隣の部屋に居た碧がこっちに来て『はい』って何か手紙を渡してくるから見たら田吾作一休からの手紙で、碧宛なんだけど、内容はおかか宛でもあって、きっと一休氏に『お母さんにどうぞしてきて』とか言われてちゃんと持ってきたんだなと思うと笑えた。子は鎹とはよく言ったものですな。でも、次、マキルダ様に暴言吐くことがあったらもう許しません。強制送還です。私ね、男に『おまえ』とか言われるのが絶対許せないんですよ(私は更に罵ってますが)。まぁ、ファッキューイッキューよ、肝に銘じておけ。

仲直りしたててで、ぎこちないものの(私は超ひきづるタイプなので。孫の代まで恨みます。)、とりあえず楽しいパトン遠征。碧も大はしゃぎ。
一休氏がお店で集金&在庫確認してる間は一緒にミーコとお店で待ってようと思ったんだけど、丁度駐車場を探してる時にパトンビーチの公園を通りかかりまして。普段公園とかで遊ぶ機会が全然ない母娘なので、降ろしてもらって公園で遊んで待つことにしました。

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こんなに遊具のある公園、なかなか連れて行けません。
まずは滑り台。碧は滑り台を下から上るのがお好き。

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しかし、何故かミドリウンコ、気がそぞろ。

にゃぜならば・・。









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すぐそばにはビーチがー!!!
水の生物、ミッチェル。もう心は海に向いてます。
そしてオカカを放置してスタスタと勝手に波打ち際へ躊躇無く進み。。。

『キャー!!』とか言いながら足をパチャパチャやり始めた。これを制止するとスーパー癇癪を起こして周囲の注目を集めるので、まぁ足くらいなら良いか。と思って、とりあえず服を脱がせて遊ばせました。

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しかし、オカカ、甘かった。彼女との約1年5ヶ月の付き合いではまだ学んでいなかったのね。
足だけで済むわけがないということを。。。
結局ビチャビチャになってオムツも砂まみれ。

結局。。。







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全裸。
ミーコのはしゃぎぶりを見ると自由にさせてやりたくなりましてね。すごいんですよ、顔面から波を受けて勢いで後ろに倒れちゃうんだけど、ちっとも負けずにすかさず仰向けで倒れた状態からうつ伏せにクルンって返って、また波に挑む。本当に水の生物なんだな、碧は。

楽しむ娘のそばで、マキルダ母さんは一休氏にSOSの念力を送る。
だって、こんな砂まみれになってビチョビチョの娘をどうしろというのか。。。
タオルも無い。夕方とはいえ、日差しはまだ強くて日焼け止めとかしてなかった私はこれ以上黒くなりたくない。そして、何度か言ってますが、オカカ、実は大の海嫌い(プールや川派)。碧がいなきゃ、まず来ません。汚れる系統のイベントは全て大嫌いでございます。ズボンの裾は水にぬれ、そこに砂が付いて。。。気持ち悪くてゾワゾワしまくり。我が娘とはいえ、もはや砂妖怪になりさがった生き物を抱き上げることもできず、かろうじて深みに進む娘の腕をひっぱるだけ。

どうしたものかと途方に暮れてたら丁度おとうピンが戻ってきて助かった。ミーコを水から引きずり出してもらい、シャワーへ移動。有料シャワーで25バーツも取られた。。。汚れたし、日焼けしたし、お金かかったし。大人しく公園で遊んでくれれば良かったのにー。
でも、かなり楽しんでくれたようなのでこっちも嬉しいけどね。

次はジャンクセイロン(ショッピングモール)へ移動して、また待ち合わせ。
ここのフードコートにもプレイコーナーがあったので、ここで待つことにしたんだけど、係りの人も居なければ、誰も遊んでない。まぁ、来たら金払えばいいかってことで、碧の貸切プレイコーナーになりました。

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フードコートで食事してる人もほとんど居なかったし(高いもんなココ。)、すっごい静かな中での貸切。超ハッスルしてました。しかし、貸切は20分んほどで終了。がさつな男子どもが4人くらいワラワラと入ってきて、暴れる暴れる。ただでさえ子供嫌いの碧に、大きな声やら飛び交うキックは恐怖だったのでしょう。笑顔は消えうせオカカにしがみついて離れません。挙句の果てには碧より小さい、まだアンヨも出来ない男の子に泣かされる始末。あぁ、、、強くなってくれ。ちなみに、最後まで係員が来なかったのでタダで遊んじゃいました。シャワー代が戻ったようなものだ。ラッキ☆彡

おとうピンともすぐ合流できて、全ての作業を終え、ディナーしに行きました。
最初はラワイにある美味しいイタ飯ディナーの予定だったのですが、どうも遊びまくった碧はお疲れで眠いらしく、お腹も空いちゃってグズグズモード。途中、前から行ってみたかったお店の前を通りかかったので、急遽予定変更。



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ダイノパークでディナーしました。
ここは、ジュラシックパークな感じのレストラン。スタッフもギャートルズな格好してて、園内も恐竜の作り物とか色々あって凝ってる。屋外なので蚊が多いけど、楽しい感じです。ミニゴルフも面白そうだった。

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入り口では小象がお出迎え。

テーブルの周りは川が流れてて、大きな魚もいっぱい泳いでる。碧は魚に釘づけで、ずっと『プラー!!プラー!!(タイ語の魚)』って言って乗り出してたけど、水の中に落ちそうで親はヒヤヒヤでした。そして、肝心の飯。これが。。。

恐ろしく不味かった。
あまりの不味さに写真も撮らなかったけど、酷かった。

カルボナーラ食べたい病だった私は、カルボナーラを頼んで、一休さんはピザwithパスタっていうのを頼んだんです。彼は『ピザとパスタのセット』だと思ったようで。

それが、来たカルボナーラは、ボリュームこそ凄いものの、味は卵の風味なぞどこにも感じない、口溶けの悪いパサパサした粉チーズが大量にまぶされたものでした。名づけて『いり卵パスタ』。そして、一休さんのピザは、ピザの上にパスタが乗っかったものでしたwしかも、パスタは全然味がないの。
二人してオエオエしながら『拷問だ。。。』って食べてました。幸いミーコが不味いながらもパスタを食べまくってくれたので飢えは満たせて良かった。テーマーク堪能しに来たと思えば良いし。このメニューにポテトフライとグラスワインとビールをそれぞれ頼んで1030バーツ。高くついたディナーでした。でも楽しかった。

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テーブルのすぐ横は川(人工の)。小さい子がいるとちょっと落ち着かないかも。碧のすぐ横に写ってる魚は金魚じゃなくて、ライトアップされた白い変な魚。結構大きい。
火山とかが噴火したり、イベント的には面白い。


今日は(6月11日)、これからジィジと弟が日本から帰ってくるんで空港へお迎え。ジィジは先週末から行ってたんだけど、日本行く前にこっちで体調崩しちゃって入院してたんだ。で、退院してすぐ日本行ったんだけど、日本でもまたぶり返しちゃったらしくて。弟は中3日しか滞在できないから、元気に楽しく過ごせると良いのぅ。オカカは出来の良い弟と比較されるのが憂鬱なんだけど。。。
碧はとりあえず男前大好きなので(身内が言うのも何だけど)写真を見ては今から楽しみにしてるみたい。

−by makiruda−

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