☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

モーレツに今更日記『日本編』その13

書き忘れてて、日はさかのぼるのですが、スタジオアリスで撮影したのでした。

1月11日 念願のスタジオアリス

スタジオアリス
子供がいない、しかも結婚もしてない頃から、ここで我が子の写真を撮るのが夢でした。
スタジオアリスのペットバージョン(わんわんアリス)ってのもあって、昔はパトラッシュも撮りたかったんだよなぁ。

ネットで下調べして、予算は1万円以内に限定。普通に色々やったら、かなり高い。スタジオアリスで予算一万円は、かなり厳しいけれど心を鬼にして、台紙は無料のやつにして、衣装は着物だけにして、一枚一番良いやつを印刷してもらえばその予算でも大丈夫。

そう一休どんぶりに力説して同意を得て、はりきって近所のアピタというモールへ行った(既に予約済み)。ジジババも用事があって同行。

スタジオ内に入ると少し説明を受け、衣装選び。
もともと日本記念で着物を着せるって決めてたので、碧の着れるサイズの着物は一枚しかなくて、選ぶ余地なし。赤い可愛いやつだったからOK。
そこで、他の衣装は良いですか?と、聞かれる。着て撮影するのは無料という甘い囁き。

まぁ、タダなら着せるだけ着せて楽しむか。。。

と、オカカ心をくすぐる商売戦略にまんまとはまった私。
基本的にはそんなにそそる衣装は無かったんだけど、ひとつ見つけちゃったよ。

アリスのコスプレ。

うっはー!!!アルゥイスゥゥゥゥーーーー!!!!!(アンルイスではない。)
そういえば、私、ディズニー嫌いだと公言しておりましたが、アリスという娘が大好物でございます。
あ、白雪姫も萌え。なんていうか、色白で薔薇色の頬をした娘に弱いんですの。
アリス、見つけちゃったら着せるしかない。色黒娘が着るわけですが。。。

というわけで、まずは着物にお着替え。
足袋とか髪飾りとか、碧は嫌がるだろうなと思ったんですが、とりあえず着けてくれました。
時々髪飾りの存在に気がつくと取っちゃうんだけど。

そして、撮影。
が、何だか思ってたのと全然違った。
私はてっきり、『あやし』の超プロが歌のお姉さんみたいに歌ったり踊ったりしながら子供の最高の笑顔を引き出させ、プロのカメラマンがその決定的瞬間を逃さずパシャリ!!って感じだと思ってたんだけど・・・。

現実は、あやす人とカメラマンは同じ女の人。そしてテンション低くて碧も緊張してるし全然盛り上がらない。親が必死にアホみたいに盛り上げて笑いを取るという始末。他にも手の空いてるスタッフがいるんだから笑わせてくれたら良いのに。当時は、碧はまだアンヨはおろか、一人で立つことも出来ない赤ん坊だったので、私は支える係りで、笑顔担当するヒマがないし。オカカのことばかり見つめるもんだから全然カメラ目線にならん。

しかもね、鼻水とか鼻の下についててもお構いなしで撮影しちゃうんですよ。髪の乱れも気にせず。あとから修正できるのかもしれないけど、こちらとしては記念撮影だから気になっちゃいます。

そして、カメラマンはどんどん撮影。あぁー、そんなに撮ってくれちゃうと印刷選ぶの悩むー!!!
で、着物を着たミニーちゃんの置き人形を見つけた私。聞いてみたら、それと一緒に撮ることも出来るそうで、墓穴ほりつつ更に一緒に撮影してもらうことに。

着物撮影はとりあえず無事終了。でも、日ごろの子豚顔の笑顔は見れず。常にひきつってましたね。

現場は撮影禁止なので、様子がまるで撮影できなくて残念。せめて着替えてるとことか、待ってる姿くらい撮りたいお(`ω′)フォー

次はアリスコスプレ。略してアリコ。
ここまでで既に一時間近くが経過していて、碧も飽き飽きしてきた様子。
しかも、アリコはヘアバンド付き。これ、碧は超苦手。着けた瞬間に外しちゃう。何度つけてもすぐ外す。そんなやり取りしてるうちに機嫌が悪くなってきてグズグズ。靴もすぐに脱いじゃうし。

悪戦苦闘の末、何枚か撮って私のほうが『もう良いです。』と、ギブアップ。

しばらく待って、撮った写真をモニターで見て、印刷するものを選択。

初めは着物の中から一枚選ぶのみ!!と決めてたのに。。。

アリスもかわうぇー!!!!!超川上。
そうよね、これを着せた時点で結果はわかってたこと。
印刷しないわけがない。しかも、小さい写真じゃ嫌。

しかも、着物も何枚か良いのがありやがる。
この全ての中から一枚しか印刷しないなんて、悩み死にできるくらい選べない。
ぶっちゃけ、緊張してるし笑顔がないから全部顔自体はイマイチなんだけど。。。
それでも、親ばかモード炸裂で、一休どんと『あれもこれも!!』なんて盛り上がる。←碧はジジババに回収してもらった。

結局。。。

台紙も有料の和風のアルバムにして、厳選に厳選を重ねた5枚をチョイス。
合計4万円弱なり。。。チーン

くっそう、アリスめ、オカカ心を弄びやがって。
まんまと戦略にハマっちまったぃ。

一休氏は、思った通りになったとニヤニヤ。私がそうなることは予想済みだったそうで。キィッ!!!

そうそう、写真の印刷は1時間後とかに出来るのかと思ってたら、2週間後とか言われてビックリ。
まさに2週間後はプーケットへ戻る時期。間に合わん!!!
事情を話したら何日か早く仕上げてくれたので良かった。

その、親バカの塊、見てやってくださいな(写真を更にデジカメで撮ったやつだから変だけど)。↓

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金のプレートに「碧 誕生日・一歳」と書かれたアルバム。



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ちょっと『アイーン』な一枚。これが唯一の一番の笑顔だったかな。



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これも選ぶ余地の無い中から唯一まともにこっちを向いてたので。。。


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ミニーと。これ、ディズニー著作権料みたいな別料金取られた。
そして、撮影中も碧はずっとミニーの鼻をつまんだりしてた。



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お誕生日プレートまで出してもらって、選ばないわけにいかんでしょう。
ちなみに、作り物のケーキとの撮影とかもしたけど、不細工度高すぎて印刷は却下。



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もう、この頃になると機嫌の悪さが最高潮だったんだけど、奇跡の少しだけ笑顔。手が可愛い。

お誕生日記念撮影のプレゼントということで、一枚無料で印刷してくれました(台紙付き)。ラッキー。
その台紙ってのが、毎年誕生日記念の印刷を貼れる様に出来てて。2歳の誕生日にも是非ってか?!←戦略に乗りすぎのオカカ。

まぁ、碧自体はカメラ目線もしてくれないし、動き回って大変だったけど、怖がってギャン泣きとかいう恐ろしいことにならず、良かったです。でも、衣装さえあれば、セントラルの写真館で撮ったほうが安いし(500円くらい)出来栄えはそんなに変わらんかなとか、身も蓋もない事を言ってみる。

いやぁ、子供って金のかかる生き物ですな。←勝手にやってるんだろが!!というミーコの突っ込み。
でも、念願の夢が果たせて満足じゃー!!!!子供撮影スタジオの大御所で撮影したっていうブランド感に価値があるのだ。まさに私の自己満足ですが。

今、碧は私の後ろのソファーで昼寝中だったんですが、いきなり『ミニー!!』とか叫んできたからビックリしてみたら、今入力してるパソコンの画面みて指さしてるんです。このブログに載せた写真見て言ってるんですね。よく見えるなぁ。驚き。こないだも、私はMIXIのプロフィール画像をパトラッシュにしてるんですが、遠くにいるのにパソコン画面見て『パトー』って指差してるの。赤ちゃんでも意外と目が良いんですね。

−by makiruda−

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