☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

らいねんもみにきてね! by碧の招き猫風味wにて

年の瀬に子供を産んで、(産んでもらってw)あれよあれよとドタバタでてんやわんやな日々が過ぎ去り、今年も大晦日を迎えております。

なんだか今年は色々大きなイベントがあったなぁ・・・。

今年の重大ニュース!

一.ドリーミング「碧」生誕!
二.碧ちゃん、妊娠発覚!
三.妻マキちゃんとの結婚(出来ちゃった婚ですw)
四.日本からプーケットへの移住
五.マキちゃん家出w(妻の日記「まぃぺんらぃ」1/20を参照)
六.婿殿と義父のバトルw
七.人生初ブログ参戦
八.日本で自家用車当て逃げされる(犯人自首にて無罪放免)
九.クレジットカードをスキミングされる(実被害は無し)
十.友達が白血病になったかもと心配されたが、後日誤診だった事が分かったw

う〜む、色々あったw

我ながら人生のターニングポイントになる「大事」が今年は集約されていたと思います。濃いですなw

来年はどうなりますことやら。

さて、今年は読者様とは約一ヶ月ちょっとのおつきあいでした。
見に来ていただいたお友達、心あたたまるコメントを下さった、たくさんの方々、本当に感謝しております。
どうもありがとうございました。
来年もよろしく御願い致します。

来年も皆様にとって、良い一年でありますように!!!

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by ikkyuusan&makiruda

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テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

チヂレっ毛!!

日に日に体重が重たくなってきた碧さん。
いつもミルクを飲んでご満足いただけるとニヤッと微笑みを浮かべます。

今日も午後のミルクの後、ご機嫌だった碧(その後は号泣タイムなんですがw)。ふと、頭を見ると暑さの為、汗で髪の毛が濡れて天然パーマ状態に。思わず私が『碧の頭はチヂレっ毛!!!』と意地悪を言ったら・・・。

超満面の笑みで『ヒャハハハハ!!!』と笑い出したではありませんか。今までは最高の笑いでも笑顔で『へぇー』って言う程度だったのに。感動というより、びっくりして夫婦して『怖ぇぇ〜!!!』と絶叫。その後も『チヂレっ毛』が琴線にふれるのか言うたびに笑う碧ちゃん。親に似て下ネタが好きなのね・・・。

お父ぴんが慌ててカメラで爆笑シーンを撮ろうとするものの、時既に遅し。その頃には碧ちゃんのチヂレっ毛myブームは去っていたのか、もう笑うことはなくしばらくして号泣し始めたのでしたw

−by makiruda−

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テーマ:母乳育児 - ジャンル:育児

憧れた川の字

碧には贅沢にも大・中・小のベッドがあるのは先日書いた通りなんで
すが(12/13「ミドリの真っ赤なポルシェ」参照)、さらに最近はおとなのベッドにまで進出してきてます。

さてさて、夢の川の字。

しかしてその実態は・・・なんだか狭いし、寝返り打ってプチしちゃったら恐いから良く眠れない。
でも、でっかいベッドにポツンと動物チックなかわゆい生き物がいるというのは、なんともうれしいものです。

でもやっぱり眠れない夜は続くのでありましょう。

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by ikkyuusan

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母さんの不安。

ここ最近、すっかり泣き赤子に変身してしまった碧さんに振り回されてるマッキーです。家に戻った当初は実に手のかからない娘さんだったのに、すっかり寝なくなった!!前は3時間おきにミルクあげる程度だったのになぁ。

あやし疲れて鬱寸前!!

どこか痛いのかとか色々心配になります。泣き出すと何しても無駄なので何度か号泣してるのを放置プレイしたことがありますが、しばらくして戻ると嗚咽が激しくて胸が痛くなります。外に居ても碧が泣いてるような空耳が聞こえます。

フォローしてくれる家族がいても結局なだめて寝かせるのは乳が出る私の役目。そりゃ当たり前ですが、『そんなに母さんが憎いのかい?』と言いたくなるほど可愛げない泣き方をされると・・・。

まぁ、きっと数ヶ月の我慢でしょう。耐えてみます。それと、もう一つの心配は、碧の寝姿。見事なエビ反りです。画像の寝姿はまだ角度的にはマシな方。頭と背中がくっつくくらい反って寝るんです。

これって首の骨に異常でないんですかね?この体勢のまま歩くようになったら怖いな・・・。

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絶景かな、でっけいかな?

本日は早くも育児疲れがありありときている、マキちゃんを慰労しようとのおじいちゃんの思いつきで、プーケットのプロンテップ岬まで家族5人でドライブに行って来ました。

そこの展望台のベンチにて。パチリ。

丁度絶景をバックに気持ちよく、碧がう○こをしているところでした。

おそまつ。

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by ikkyuusan

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24K

先日、碧がおなかの中にいた時からのお友達のダライラちゃん4才(イタリアとタイのハーフで超かわゆい!)から、お誕生のお祝いと称していただいた、金のアンクレットをしてみました。
ダライラ、碧にはまだブカブカですぐ脱げちゃうけど、
どうもありがとうね!

腕にはこれまた金の腕輪。これはおじいちゃんとおばあちゃんからプレゼントしていただいたもの。

おじいちゃん曰く、

「碧のお父ちゃんとお母ちゃんはお金ないから、せめて碧はお金持ちになろうねぇ」

と言って碧に下さいました。・・・う〜む、確かにw

さてさて、すっかりタイ風、成金の娘仕様になった碧ちゃん。

その将来はいかに?

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by ikkyuusan

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お母様から与えられた試練

いつも同じ寝姿で寝ている碧ちゃん。

実験人形がむち打ちになる瞬間の映像のように、首が上に折れたスタイルで横向きに寝ていますw
右脇が下だったり、上だったりはありますが、まあいつベビーベッドを覗いても、判で押した様に同じ形で寝ている。

そこで心配性世界大会優勝候補のお母様、マキちゃん。

「碧、ほれ!」

の掛け声とともに、くるりとうつ伏せに。

うぐぐ、うぐぐとまるで腕立て伏せをしているんだが、腕がパンパンに疲れちゃって、もう体が上がらない人のようにプルプルもがもがと気張っている。

その姿、いただいちゃいました。パチリ!

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by ikkyuusan

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ぼぶさっぷのげっぷ

昨日は絶対にこりゃ風邪ひいたな、と思っていた碧。そして妻のマキちゃん。
多くのコメントを寄せていただいた通り、赤ちゃんには母親の免疫が自ずと備わっているらしく、碧は全然大丈夫みたいでした。
今朝ベビーベッドを覗くと、普通にピコピコ元気に手旗信号をしていましたw
体温は36℃後半代に回復。良かった!!!
マキちゃんも風邪はひかなかったみたい。強いね!

なんやかんや言っても、マキちゃんは意外にも、うちじゅうで一番丈夫なのかも。特にバイキンには強いと思いますw

さて、写真の碧ちゃん、また例によってマキちゃんに母乳授乳後の背中さすさすをしてもらってるところ。

う〜む、なんか似ている・・・

碧さん、その表情ボブ・サップっぽくないか?

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by ikkyuusan

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新生児の宿命

先日(22日)自宅でご近所のチビッ子を集めて、ちょっと早めのクリスマスパーティーなどを開催しました。

家の外でやったんですが、その日は風がピープー強く、とっても寒かったのです。

しかも、季節の変わり目(タイでは最も涼しいのが今頃だそうで)ってのがタイにもあるのかどうかは良く知らなくて申し訳ありませんが、なんだか風邪っぴきさんだらけ・・・。嫌な予感しまくりです。

碧、危うしになるのでは???

案の定、次の日。
おばあちゃんが朝からデッカイマスクをしている。
おじいちゃん元々、風邪っぴき。
婿殿の私、もうかれこれ二週間前からゴホゴホ。
元気なのは、妻のマキちゃん&碧。だけだったのですが・・・。

夕方になってマキちゃん、極度の頭痛を訴える。
う、来たか。確か、オレもそれきっかけだったな・・・。
そして、風呂に入れてからの碧の様子がおかしい。
いつもより、多く泣いております。
それも顔を真っ赤にして、超気合が入ってる。うちに来てから最大の泣きかも。

いそいそと婿殿、体温計を取り出し、測り易いマキちゃんから。

・・・37.1℃。うむ、来てるな。

続いて碧。

・・・37.5℃!?あちゃあ〜。

でも赤子は体温が元々高いと聞くが・・・早速ネットを紐解く。
ふむふむ、新生児の平熱。
36.7〜37.5℃なのか。これってギリギリセーフなのか?

そういえばうちにきてから一回も碧を検温してあげてない。
激しく後悔。碧の平熱、分かんないジャン!!!

とにかく、グズりまくりの碧をなんとかおばあちゃんマジックで静まらせて、母と共に早めの就寝。

明日には母子共に元気になってくれれば良いが。

というわけでクリスマスイブの本日、どうかサンタさん、我が家に健康をプレゼントして下さい!

あ、うちは全員仏教徒だから叶えてくれないかなw

とにかく、みんな元気になあれ。

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by ikkyuusan

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臍の緒騒動。

もうすぐ生後2週間になる碧お嬢さん。臍の緒は病院で『2週間ほどで取れるでしょう』と言われていました。日本だとそのくらい入院してるから病院で箱に入れて貰えますよね。私の母はいまだに私の臍の緒を大事に大事にしてくれています。

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私も碧の臍の緒をGETして大事にしたーい!!で、ポロリとお臍が取れるのを心待ちにしておりました。

昨日の夜。風呂上りに碧の臍を見ると泣いてる呼吸に合わせて(風呂に入れると号泣しちゃうのです・・・アドバイスいただいたタオル掴ませる作戦も失敗)臍の緒が出たり入ったりピコピコ動いてる。お、もうすぐ取れる!!

今朝。朝の風呂上りに臍を見ると、何と糸のような細い繊維一本でかろうじて臍の緒が、ぶら下がっているではありませんか。画像が、その様子ですが、わかりますでしょうか?ブラブラしてるんです。はぅー!!・・・微妙!!これって引っ張って取っちゃって良いのかしら?少し引っ張ってみる。何か痛そうで怖い。全国チキン族代表のマキルダ母さん、怖くなって一休さんとバァチャンを呼ぶ。

一休父さんは『取っちゃえ!!』と言い、バァチャンは『自然にしなさい』と。バァ様の意見には逆らえませんので、臍の緒はプラプラさせたままに。午後から出かける用事があり全員が『この外出で臍無くしちゃいそう』と思いました。

午後、知り合いに会ってバァチャンが碧の臍の緒が取れそうなことを話すと、『入浴中に臍の緒が取れると、溺れる人生になるから気をつけて!!』とアドバイス。・・・迷信深いな、タイ人w

そして迷信深いタイ人のバァチャンは、夜の入浴の際、臍の緒が取れないようにしっかりテープで固定。これで入浴中にポロリということはないだろう。いつものように号泣させつつ入浴。風呂上りに臍テープを外して臍チェック。まだ付いてる。よしよし。そしてオムツを付けて服を着せて、ミルクの準備。その間も激しくお怒り泣きの碧様。

一休父さんにあやしてもらいつつバトンタッチで母乳を与える。風呂上りはのどが渇くのね。よく飲むね。・・・ん?んーーーー?!へ・・・ヘソが無いーーーー!!!!慌てて『お父ぴん、碧のヘソが無ぇ!!』と叫ぶ。そして探しまくる二人。バァちゃんも出動。

オムツ付ける前に使ってたタオルが怪しい。しかし、洗濯物を探しても見つからず。床・風呂・ベッド・・・部屋中くまなく探し回った。オムツの中も見た。。。。無い。一生の記念の臍の緒が無いなんてショック。

そこへ、一休父さんがもう一度オムツの中をチェック。『あった!!』と喜びの声をあげる父さん。どういうワケか、オムツの中で尻につぶされてイボのように尻にくっついてたwあぁー、ウンコと一緒にならなくて良かった〜。

無事、臍の緒をGETしてケースにしまう。臭いフェチの私は、コレを嗅がないわけがない。臭いの感想はですねぇ・・・

臭いっ!!!

何か犬っぽい臭いがするですよ。萎えた・・・。バァちゃん曰く、カミン(ウコン)の粉を一緒に入れてしまっておくと腐らないとか。さっそく日干しして実行。画像は、ひからびた納豆マメのような臍の緒とウコンパウダー。

碧ちゃん、あなたの臍の緒は恐ろしく臭いけど二人が繋がってた証の記念品。一生大事にするよ!!!(ちなみに自分の臍の緒を嗅いでみたら臭くなかったぞ??)

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−by makiruda−

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ミドリの真っ赤なポルシェ

昨日、碧がおじいちゃんにポルシェを買っていただきました。
写真はポルシェと勝手に名づけられた「ベビーカー」w
セントラルで買っていただいたものです。
おじいちゃん、おばあちゃん、どうもありがとう☆

同日同場所でおじいちゃん&おばあちゃんのお知り合いが、偶然ベビーグッズを物色中。

そこでその方と私達夫婦&碧は初対面。
挨拶もそこそこにショッピングを続けていたら、なにやらさっきのおばちゃんがタイ語で話しかけて来た。

うちのおばあちゃん(タイ人)の通訳によると、

「出産祝いを受け取って欲しい」

云々との事。

なんと、それは移動式ミニベッド!
これで碧は大・中・小と三種の寝床をゲットw
その他にも収納ボックスをいただきました。

私達夫婦&碧にとってはほぼ他人の、しかもタイ人の方にいただいたプレゼント。どうもありがとうございます。コップンマーカップ!

おじいちゃんは、

「タイ人にこんな高価なプレゼントされたの初めてだよ」

とおっしゃっていました。

ちなみにプレゼントをくれた方は、タイに五件も邸宅を持っているお金持ち。

ミニベッド君は早速、「ベンツ」と名づけられ、ネコのパトラッシュにその座を狙われつつ、碧の新しいグッズとなったのでした。

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by ikkyuusan

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プォンプォ〜〜〜ン

本日、妻のマキちゃんのお友達の「マプラオ」さんにコメントをいただきました。ありがとうございます。
それがとっても興味津々の内容だったので、早速試して見ることに。

なんでも両足のふくらはぎを両手で持ち、内側にひねると真っ直ぐな足が出来るとか。

ほほう、良いこと聞いた!!!
小さい頃から、見事なO脚がコンプレックスな私。

「なんで日本人はみんなガニマタなの?」

なんて、タイ人のマキちゃん母(碧のおばあちゃん)から言われたりして、心密かに涙した事もありました。(泣)
ちなみにマキ母はモデルさん並みに足が長く、真っ直ぐにスラーっとされております。天晴れ!

「碧ちゃん、お父さんに似て足がガニマタねぇ」

こんな事言われちゃったら(すでに似ている気もしますがw)碧が不憫なので、今から実践だ!!!

写真は早速お試しモードな、おとうぴん&みどりん。
気分は尾崎豊の「15の夜」で、碧の足はバイクのハンドルw
碧は大変複雑な表情をしておりました。

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by ikkyuusan

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出産パッケージ。

画像は、昨日病院が家庭訪問に来たときにいただいた写真プレート。生後3日の碧ちゃんのアップと右側にお父さん・お母さん・碧ちゃんの3人ショット(産後3日目のオイラは酷い顔で写ってる・・・。スッピンで記念写真なんて鬼だわ!!w)、そして右下に碧ちゃん出生時のデータが記載。

これ、出産のパッケージコースに含まれてます。自然分娩コースだったら入院・出産にかかる費用がひとまとめで2万バーツ(6万円弱)。帝王切開は3万4千バーツ(11万円弱)。1万バーツ以上差があるので、何とか自然分娩にしたいと最後までねばったけどダメだったー。

それにしたってかかった出産費用はこれだけ。日本の3分の一でしょうか?これで出産育児一時金GETできたら・・・ニヒヒヒヒ!!!←これの為にまだ国民健康保険加入してるのだ。

ナースはクールでちょっと怖かったけど病院のサービスはなかなか良かったし色々貰えたし何より相方立会いで出産できたので大満足です。

それにしても、この写真・・・一生の記念に残るのに、碧ちゃんの顔に険しいことwまだこの頃はガッツ石松度120%だったし、何だか笑えます。泣き出す寸前の顔でしょうか?カメラマンも苦労したでしょうねw最近は少し顔つきも変わってきて脱ガッツできそうです。

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−by makiruda−

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家庭訪問。

私は碧ちゃんの出産をプーケットインターナショナルホスピタルという病院でしましたが、今日はその病院から碧ちゃんへ家庭訪問に先生が来てくれました。

今日は朝から出かける用事があったのですが、前日に病院から『明日、家庭訪問へ行きます。』と連絡があり、急なことでちょっと困惑。しかも9時に来ると言ってて、来たのは10時。さすがタイw

でも、かなり感動しました。これ、日本でこそやるべきサービスですよね(やってる所もあるのかな?)。出産後、お母さんや家族がどのように育児してるか、ちゃんとフォローしてくれるのです。お陰さまで気になってることとか(しゃっくりやアセモなど)色々相談することができました。育児グッズもプレゼントされました。

画像は先生(新生児室の担当者だった人)が説明してくれてるところ。今日は先生達が来る前に気合入れて風呂入れたり準備万端でお出迎え。碧ちゃんは終始見事に爆睡(寝顔がマヌケですがw)。とってもお利口ちゃんなのでした。

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星に願いを☆

碧には音楽家のおじいちゃんの血が受け継がれているのか、音楽や音系の物を聞くと落ち着くみたいです。

雑誌「たまごクラブ」の付録のCDで

「しあわせ脳」になれる 1/fゆらぎオルゴールCD

ってやつを碧に良く聞かせてます。
このCDは親の自分が聞いていても、うっとりと眠くなるような曲ばかり入ってます。これ中々グッド。碧にはこれで爆睡を誘引してますw

それから碧がぐずって、

「おまあ、おまあ」

言い出したら、碧がまだおなかにいた頃に遊びでやった、「お船」(11/27「夫は見た!」参照)をやったり、お歌(我々夫婦が歌うヘンテコ替え歌特集・・・とても世間様にはお聞かせ出来る代物ではありませんw)を歌ってあげるとおとなしくなったりします。
おじいちゃんのプロの口笛も相当効果大です。

そんな訳で良く碧の近くでは鼻歌なんぞをたしなんだりしてますが、

「星に願いを」

なんかも良く歌います。

今朝、ふと碧の様子を見に行くと、なんとこんな姿になっていました。
すかさず写真ゲット!

碧、一体何をお星様にお願いしているんだい?

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by ikkyuusan

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安い。

リゾート地である、ここプーケットはタイの中でも物価が高いです。そして日本製の物なんかは日本の3倍はお値段がします。日本で買っておきゃ良かったー!!と悔やむものは数知れず。

しかし、安いものは安い!!
ベビー服なんかは実に安い。見た目もショボイんだけど、まぁまぁ可愛いのもある。暑い国だから薄くて簡単な作りの物で十分。だから余計に安い。

画像の服は後ろ半分はヒモでしばるだけの超簡単服。『おぼっちゃま君』に出てくる貧乏耐蔵(びんぼっちゃま)みたいな服ですwでも暑いからこんなんで十分。これは母の妹のウッチャンがプレゼントしてくれたものですが、このレベルなら20バーツ以下(60円ちょっと)。

タイ人が一般に使うものは非常に安く手に入るのでありがたいです。

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どめすてぃっくばいおれんす妻

この写真は育児に早くも疲れ果て、ついにブチ切れて正に碧を床に叩きつけんとしている瞬間をとらえたもの・・・では決してありませんw
良く冗談?で、

「碧を床に叩きつけちゃうかも」

なんて世にも恐ろしげな事をおっしゃる妻のマキちゃんですが、実際には大方の予想を大いに裏切る程のネコ可愛がりぶりで、日々碧と戯れています。

まあ、それには碧が親の思惑通りに、とってもおとなしい(あくまでも今のところですが)からに他ならないと思いますけどw

しかし、ほんとにおとなしい碧。
時々、まさか死んでないよな?ってマジで心配させるくらいのサイレントぶりなんです。しかもそういう時の姿勢というか、寝格好がこれまた死体そのものw

体の成分の80%が「心配性」で出来ているマキちゃんw
そんなマキちゃんは四六時中、「おとなしくしている」碧の様子を見に行ってしまうので、それはそれで休む暇無しの、マキちゃんなのでした。

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by ikkyuusan

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けぽぽ

碧の好きなしぐさ?にゲップ出しがあります。
これは妻のマキちゃん名人がけぽけぽさせてるところ。
どさくさにまぎれて同時に、オナラなんかもプスっとやってくれます。
あ、こんなこと書いて将来お年頃になった碧に責められるのかな?
まあ、それはそれで一興。

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by ikkyuusan

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ありがたいな。

タイの人たちって、本当に世話好き!!
近所の子供達も碧が産まれて皆で可愛がってくれる。私が妊娠中も会談の昇り降りとか、荷物を持つ時とかいつも気を遣ってくれました。日本の小学生とか中学生でも同じように接してくれるでしょうか?タイならではの温かさを感じます。

私が退院してから、料理が得意な近所のオバチャンが母乳の出が良くなるというメニューを夕飯に持ってきてくれています。今日のおかずはバナナの花のスープ。

バナナの花って体を温めて、母乳の出を良くするんですって。スープにはガピ(小さいエビのペースト)が入ってて、苦手な人には厳しい香り。私は最初は苦手でしたが今は大好物です。昨日はレバーと胡椒とショウガの炒め物でした。これも母乳に良いそうな。

碧が泣くとすかさず『ウンコ!!ウンコ!!』とオムツを指差し教えてくれるちびっ子達。優しい人たちに囲まれて、優しさを学んで聡明な女性に育ってくれたら母は嬉しいです。でも、タイ人の悪い癖は似ないでねw←時間にルーズだったり無責任だったり。

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−by makiruda−

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赤子に手をひねられる

本日、碧を自宅での初入浴などをやってみました。
決行時刻は朝9:00ジャスト。

「赤子の手をひねる」などと申しますが、まさにそうなってしまってはどうしようと、ビクビクしながら腰引け状態でチャレンジ。

子供用、なんちゃってクマのプーさんお風呂にいざ出撃。
確か病院では片手で赤ちゃんの耳を押さえてと。
あり?意外と顔がデカイので手がギリギリだ。
この状態だと碧が少し顔をひねったり、ぐずったりしたら離してしまいそう。
かと言って力を強めればプチっといっちゃいそうで怖い。

なんとか、おとなしくしててね、碧。
お湯の温度は適温のはず。
初ちゃっぷ〜ん。ああ、気持ちいいねぇ。うんうん、ん?

次の瞬間・・・

「あぎゃあ、あぎゃあ、あぎゃあ!!!」

とまさに火が付いたかと思うほどお鳴きなさる。
はて?湯加減は間違っちゃいないはずだし、耳にも別にお湯は入ってないけど・・・お風呂嫌いなの?

鳴き&力強い抵抗(これが意外と手ごわい)でじたばたじたばた。
とても一人ではかなわないので女子総動員(マキ、ババ)で、婿の私をバックアップ。

はうあ、とっても疲れました。
引け腰なので後から腰は痛むは、風呂でコケそうになって、踏ん張って一人相撲はするは、てんやわんやの初風呂デビューでした。

赤ちゃんて意外と力ありますね。火事場のクソ力なんでしょうか。
真剣に鳴きが入った時の抵抗はすさまじいものがある。
かといっておとなげなく力でねじふせたら、ポキリといきそうだし。

しかし、見事だったのはおばあちゃん。(マキちゃんのお母上)
夜は朝のを見かねて、おばあちゃんがお風呂に入れてくれたのですが、それはそれは見事な手際でした。
ほとんど碧もおとなしくしてたし。天晴れ!

うむ、何事も経験がいりますな。

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by ikkyuusan

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ベッド使い比べ。

碧誕生の3ヶ月も前にジィジに買ってもらった唯一のアイテムだったベビーベッドは大きくて寝室から出せないので、退院した日にまたジィジがベッドを買ってくれました。

先に買ってもらったのはちょっと良いやつ。後から買ってもらったのはロータスというスーパーで700バーツ(2500円くらい)ちょっとでタイではこれが一般家庭で使われてるタイプでしょう。ジィジはピンクを選んだつもりだったんだけど箱を開けたらブルーだった罠(画像のやつ)。

寝室で使ってるベッドは4歳くらいまで使えて、まだまだ今の碧には大きい。でもオムツ替えスペースが付いてて便利。画像のベッドはユラユラさせることが出来るんだけど、逆にストッパーがはずれやすくてユラユラしすぎ−by makiruda−
!!柵も鉄なので頭がハマったら怖い。

色々と心配する心配性な親をよそに、どのベッドでもスヤスヤと眠るお嬢ちゃんなのでした。

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−by makiruda−

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帰宅1日目

妻、マキルダです。
たくさんのコメント&メールありがとうございました。
まだ傷は痛むものの母子共に元気にしております。

今回は出産という人生最大のイベントを経験して、大切な物が増え、非常に感慨深いです。マタニティーブルーとは違いますが、ふと碧ちゃんの寝顔を見て『元気で良かった』『オイラの人生色々あったけど、今、幸せだなぁ』『どうか、この子が幸せでありますように・・・』と、感極まって涙なんか一人流してみたりw

これから、夫婦でプーケットというところで暮らすにあたって課題難題は盛りだくさん。でも、家族力を合わせて全ての波を乗り越えていきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

画像は本日(生後5日目)の碧ちゃん。男の子顔ですよねw

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ご帰還

本日は晴れて退院となりました!
マキちゃん、碧、本当にご苦労様。
妻のマキちゃんは未だお腹の痛みと奮闘中であります。

しばらくは不肖私、婿殿ががんばってレポートしますので、どうかよろしくお願い致します。

いやはや碧誕生から早、通算四日が経過致しましたが、碧のお顔に少しずつ変化が現れ始めました。

それは・・・

*まつ毛が生えてきた(見えてきた)。
*ガッツ顔が少しマイルドになって、もしやして二重なのか?っていうくらい微妙に目を開けるようになってきた。
*今まで幸せそうな表情をまず見せなかったけど、ニヤリと笑うようになった。
(でもお友達から聞いたところ、このしぐさは実際に笑ってるんじゃなくて、筋肉の収縮?のせいだとかなんかだとか)

こんな感じでしょうか。

しかし、相変わらず眉間にしわを寄せる、ニヒルな表情は未だ健在だし、五月人形?とかの金太郎のような唇が男らしい・・・もちろん女の子ですよ、碧ちゃんは。

まあ、あせらず少しずつ少しずつ、女に磨きをかけていってくれたまえ、碧よ。

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by ikkyuusan

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入院中のこと。

12月13日 出産の翌日(入院1日目):全身が痒くて眠れないまま、気が付けば朝。ナース達がせわしなくやってきて、身包みはがして体を拭いてくれた。しかし、扱いは家畜風味wスッポンポンだが動けない私はなすがまま。麻酔も切れてきてお腹の傷が痛い。まだ飲食禁止。

昼近くになって、碧ちゃんが新生児室から連れてこられた。初の授乳です!!碧ちゃんをゆっくり見るのも初めて。いやー、やっぱりガッツさんですねぇ。不憫w初授乳はまだ動けないので寝たままの私のパイオツをナーサリーのスタッフが強引に碧の口に運び与える。初の授乳は感動というより、しんどかった・・・。傷が痛かったからね。乳もまだ出ない感じ。まだまだ余裕がなくて、さっさと碧をナーサリーに戻してもらう。

この日はまだ動かず、ひたすら睡眠。ベッドがカチカチなので床ズレがおきそう。腰まで痛くなってきた。

12月14日 入院2日目:傷は相変わらず本気で痛い。午後からオカユが出たりしたが、粗末なものしか食べられない。点滴のおかげで空腹感は全然ないんだけど。そして午後からなるべく起き上がったり動くようにしてみた。

しかし、お腹に力が入らず、完全に老人介護状態で相方にお世話になる。ちょっと笑っただけで悶絶するほどの激痛。まだまだ母性というものが沸かず、碧が授乳で連れてこられると『あぁ、来やがった・・・』とグッタリしてしまう。あまりの腹の傷の痛みに授乳も一苦労なのだ。そしてガッツ顔の彼女をまだ可愛いとも思えず愛情がわかない自分に不安が走る。授乳以外はほとんどナーサリーで預かってもらう。

12月15日 入院3日目:相変わらず傷は痛くて動くこともままならない。腹を切るって、こんなに痛いんだー。そして腰もベッドが合わず限界に痛い。寝返りもロクにうてないので辛かった。

この日あたりからナーサリーまで歩いてみたり、歩行にトライ。夜は乳がカッチカチに張ってミルクもドパドパ出てきて大変だった。パイオツが碧を呼んでるのか?あんな石みたいに固いパイパイは初めてだよ。

夜になって、訃報が。ウチの犬のダンさんがコブラと相打ちで死んでしまったそうな。唯一のコブラハンターだったダン。一番の古株で、年は6歳くらいかな。犬族撲滅委員会会長としては『これで一匹減った!!』と、喜びの舞を踊りたいところだが、ダン中尉はコブラハンターとして大いに活躍してくれてたので、非常に残念。名誉の死なので追悼式でも行うか。

さてさて、明日は退院。日本と違って、帝王切開でも4泊と、短いのだ。ちなみに自然分娩は2泊3日。すごいな、タイ人。たぶん退院してすぐに働くんだろうな。あたしにゃ無理無駄ムラ。←?

12月16日 入院4日目:入院生活もあっというま。1mmも傷はラクにならないまま退院。パパママンが午後じゃないと来れないので退院は午後にしてもらった。

初めて長時間碧と過ごす。長いこと寝てたけど、後半はお腹が空いたのか授乳しても泣き止まない。ナーサリーのスタッフが置いていった哺乳瓶に粉ミルクを入れてみる。が、最初から水が入ってたやつに入れただけだったので、お気に召さないようで、あからさまに吐き出される。そして号泣。さっそくどうして良いのか困惑する夫婦。そこへナーサリーのスタッフが戻ってきてお湯で入れなきゃダメよと言う。そんなことさえ知らなかった我ら。

ところでゲップのさせ方が衝撃だった。首(アゴ)を手で支え、首吊りみたいな状態で背中をトントン。・・・苦しくないのか?授乳の時も乳首を探す碧の頭をグリンと回して強引に口に運んでいく。しゃっくりが出たときも足の裏を爪でゴリゴリゴリーッってこすって泣かせて止める。・・・乱暴だなぁw

午後二なりお迎えがきていよいよ帰宅。碧ちゃん、今日からここがおうちですよ。家に着くなりひたすら泣く碧。さっそく振り回される母マッキー。あんなに病院では大人しかったのにー!!こいつは『妖怪 泣き赤子』タイプだったのか。ひたすら眠るタイプのベビーが良かったのにー。

と、思いきや、夜は数回起きただけで泣きもせず楽だった。腹の傷はまだ痛いけど、育児がプラスされて腰痛レベルが一気にUP。休む間もなく育児。でも不思議と眠くないのね。何か脳みそから出てるのかな。

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商魂

本日は妻のマキちゃんのお友達で、お初にお目にかかった「Ai」ちゃんさんにご訪問していただきました。ありがとうございました。
かわゆくてとっても素敵なプレゼント、碧の宝物になるでしょう。
本当にありがとうございました。

今日は朝から病院のサービス?で家族三人で記念撮影をしました。
カメラマンが朝10時に来るからと言われていたのに、実際にカメラマンが来るまで爆睡しちまった、のんきな私達夫婦w

自分は犬のように起きたら即、活動開始出来ますが、マキちゃんは亡霊のようにベッド付近を彷徨っている。あ、ごめんごめん体が痛いんだよね。速攻で老人介護福祉士に変身で介添えフォロー。

マキちゃんお化粧直しも許されず、そのままパチリ。
カメラマンって聞くからどんなに素敵なカメラを持ってらっしゃるのかと思いきや、普通のデジカメで撮影なさった。

その後色んなパンフレット見せられて、営業トーク。

「マイアウ」(いらん)

とマキちゃんの一撃で撃退w

にしても日本の100円ショップで買えそうな額縁に2000バーツも出せませんよねぇ。

by ikkyuusan

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汁ダク

本日はお友達の「さくらこ」さん、「メオタイ」さんにそれぞれご訪問いただき、ありがとうございました。
心づくしのプレゼント、家族ぐるみで(じじばばむこまきみど)感謝感激致しております。
本当にどうもありがとうございました。

さて、今日は父日和。でなくて乳日和。
何が?と申しますと、妻のマキちゃんの乳の出が絶好調になってきたのであります。

初めのうちはちっとも出てる気配がなくて、ショボボンとしていたマキちゃん。

この日のために乳マッサージをしたり、乳首を吸ったりと(いやらしい意味ではないw)血のにじむような努力を人知れず毎日毎日、健気に送って来た事は婿殿の私が一番良く知っている。

乳が出ないのを苦にしてノイローゼになるお母さんもいるという。
マキちゃんがんばれ!乳をあげつつ、なぜか船を漕ぐ(寝てるw)微笑ましいマキちゃんを心密かに応援していた。

それが今日になって突然に、入院着が乳シミのバームクーヘンが出来るほどのお乳大量放出!

ご本人曰く、

「なんだかAVみたいでエロい」

私に隠れてどんなエロビデオ見ているんでしょうか?

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by ikkyuusan

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ガッツ!ミドリ

我が子誕生から一夜明け、妻のマキちゃんの入院している部屋に、にわか居候になった婿殿のikkyuusan。
朝一からマキちゃん司令の一言で碧の様子を見に行く事に。

おお、安らかに寝ている。
ん?常に眉間にしわが寄っているな・・・ん?首が常に一定の形で海老反っているぞ・・・ん?なんだかガッツ石松そっくりだ・・・ううむ、メガネを取った、のび太の目にも似ている・・・。

そんな感想を抱きつつも、写真をパチリ。
皆様に写真をお見せしたいところですが、もう少しお待ち下さい。
段取りの悪い婿殿はデジカメ(日本から持ってきた携帯電話ですけど)の充電器とトランスを家から持って来なかった・・・そうです、昨日の携帯に続いてガス欠なのです。ごめんなさい。

ちなみにこれを書いているのは15日(金)なのですが、未だ一回もおうちに帰ってないのです。
昨日のご報告も今日の分も、病院の近くのインターネットカフェから書いてます。

この日はお友達の「まむあん」さんが駆けつけてくれました。
おいしいケーキをどうもありがとう!
マキちゃんは禁じられているのにも関わらず、バクバク食べていましたよ。

ちなみに、ガッツは・・・もとい、碧は3,440gの質量を持ってこの世に送り込まれて来ました。

碧や、父さんは取り合えず健康でいてくれたらそれでいいからね。

by ikkyuusan

更新しました!
写真をアップしました。2006年12月16日(土)21:20

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Harakiri

本日、2006年12月12日(火)18:20、碧(みどり)が誕生致しました!!!
ちゃんと女の子でした。
予定通りw予定日より一週間過ぎての誕生と相成りました。

妻本人と私自身は、まさか今日になるとは全くの想定の範囲外。
妻のご両親も何故か16日(土)を予想していて、この日碧誕生を予感する者は皆無。

当日も、

「じゃあ、定期健診行って来ます。すぐ戻りますんで。」

なんてパパさんに早朝に普通に報告して、ほとんど手ぶら状態で病院に向かいました。
病院に普通に着き、普通に定期健診をして、普通にさっさと帰るはずが・・・

「状態から言って今日産んだ方が良いでしょう」

のドクターの一言で、一瞬にしてシリアスモードの我々夫婦。
妻のマキちゃんは顔面蒼白。

そして、心の準備もろくに出来ぬまま、何の準備もないまま、家に帰ることも許されず、なんだか訳も分からず、何故かそのまま車椅子に乗せられ運ばれ出す、マキちゃん。

ああ、オロオロオロ。
そうだ、取りあえずパパさんに電話しなくちゃ!
肝心の携帯は充電不足でご愁傷様・・・株をストップ安まで一気に下げる恐れ有りの、哀れな婿殿(自分の事ですが(涙))。

マキちゃんの携帯で取りあえずパパさんに連絡を取り、マキちゃんは分娩準備室?という名のタコ部屋、うっぷすごめんなさい、大部屋へ移されました。

「ま、まさかここで産むのか?」

違うわい!と罵られる無知な婿殿。どうやらここで点滴(陣痛促進剤)を打ち、究極の状態?!を迎えるまで凌ぐ場所らしい。

管につながれ、見る見るうちにぶたれゴキブリのように衰弱し始めるマキちゃん。

早朝だったので夫婦、それから付き添いで来てくれたママさん共、飲まず食わずで家を出て来た。

「取りあえず、まだ碧は出て来ないでしょ?なんか食べようか?」

と空気を読め!と自分でも突っ込みたくなるような、アホな言葉しか出て来ない本日ストップ安、必至の婿殿。

ここでママさんが余裕を見せて、

「そうだわね、まだまだだから、ご飯食べましょ。」

と言って下さり、よろよろマキちゃんを一人残し、一時その場から退却。

食べ始めるや、虫の息の自分の携帯がけたたましく鳴る。あ、パパさん・・・電話出ると10秒位で完全電池切れ。
や、やばい・・・すかさず持っていた小銭で公衆電話直行。連絡を取り、急を凌ぐも、

「電池切れか・・・君らしいな」

の一言で自分の株はストップ安、倒産決定。

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そんなこんなでアワアワしつつも、一旦分娩準備室に戻りマキちゃんを激励。
でも、もはや声をかけるのもはばかれる程の衰弱ぶりのマキちゃん。

「パパさんを迎えに行ってくるからね。あと必要な物を取って来る。がんばれ!」

と声を掛け、ママさんを残し、パパさんを迎えに車で家に戻る。

せっかく家に帰ったのに、病院に戻れば足りない物ばかりに気が付く。

取り合えず必要最低限の物は既に、いつ産気づいても良い様に車に入院グッズを積んでいた。
しかし自分の物、例えば退屈凌ぎグッズやら着替え、プーケット在住のお友達にお使い頼まれていた品物・・・軒並み忘れちゃった。

自分ではそんなにテンぱってなかったと思うけど、イッパイイッパイだったんですねぇ。

さて、あっという間に時間は過ぎ去り(マキちゃんにはそれはそれは長く感じた事でしょう)点滴を始めてから7時間が経過。

この間に先生が2時間おきにやって来るんだけど、それがどうにもやるせない。

いわゆる触診で子宮内部の状態を調べるらしいのだけど、その度にマキちゃんが見たことも聞いたこともない状態で悶絶している。

もちろんカーテン越しだから一部始終を見られる訳ではないのだけれども、どうにも恐ろしい光景である。

先生が去った後はベッドが血まみれ・・・一段とグッタリしているマキちゃんがそこにいる。

先生に憎悪さえ沸く。お門違いである事は分かってはいるんだけど・・・。

8時間経過。先生が来た。あり?一時間早いぞ。また苦しませるのか?
マキちゃんも恐怖しているのがありありと分かる。

でも今回のは割とあっさりしていて、そんなにマキちゃんも苦しまなかった。

しかし、

「状態がさっきと変わらない。赤ちゃんの頭が骨盤に下がって来てない。これ以上待っても危険が迫る恐れがあるが、切るか待つか選択しなさい。」

とドクター。

うう、究極の選択。出来ればここまで待ったんだし、元々希望の自然分娩を選択したい。でも子供が危険と言われれば・・・。

「切って下さい」

マキちゃんが言った。

ご両親も納得。自分もマキちゃんの選択にうなづいた。でも気分は複雑。・・・切腹か。
一瞬涙が溢れそうになる。

緊急帝王切開を選択し、予定していたビデオ撮影は自粛。
その代わり自分は分娩室に入るのを許可してもらった。

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運命の18:15。

既にブラックジャックのような格好をさせられて、分娩室の外で待たされていた自分が、中へ通された。

シーンは丁度マキちゃんのお腹をメスでまさに切開しようとしているところ、思わず目をそむけ、マキちゃんの頭のすぐ近くに用意されたイスに座った。

マキちゃんには触るなと、誰かに言われた。
マキちゃんの顔は意外と安らかな眠り顔をしていて、きっと麻酔が効いていて意識がないんだなと思った。

時間にしてほんの数分のはずだが、時の経つのが異様に遅い。

マキちゃんの体が映画エクソシストのシーンのようにぐらぐらと揺すぶられている。

はっきり言って怖い。怖すぎる!

一体何をしているんだ!

やめてくれー!

と叫びそうになるも、向こう側はチキンなので見れない。

次の瞬間、

「にゃあ、にゃあ」

なんだか猫チックな産声と共に、マキちゃん号泣。

え?起きていたの?

「大丈夫。元気だよ。」

と頭を撫でながらマキちゃんに声を掛ける。
恥ずかしながら、自分もつられ号泣w
それを見て看護婦ニヤニヤ。(恥)

やったー!でかした!マキちゃん、良くやった!
ついに愛しい我が子誕生!

でも正直言って初めて見た我が子は、

「これで良いのか?」

って真剣に疑問が沸くほど不細工だったw

ごめんよ、碧。

これから、ドリーミング碧に変身するんだよね?

まあ、何はともあれ、マキちゃん、碧、本当にご苦労様。
そして関係者全てに感謝です。
みんなどうもありがとう!!!

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by ikkyuusan

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碧ちゃん誕生!!!

私のサイト『まぃぺんらぃ』で書いたネタですが、碧ちゃんとの大事な思い出なのでこちらにも貼ります。長くてスマソ。


12日。今日は予定日から一週間過ぎての検診。もうお腹ははちきれんばかりにハッツンハッツン。でも不規則な張りはあるものの
まだ産まれる気配なし。周りからは『まだなの?』コールが激しくなってきてイライラマッキー。パパンの友達のイタリア人の
娘(4歳)が『碧は土曜に産まれる(16日)』と、不思議なことを言ってたそうで、子供のそういうのって案外当たるから、
なんとなく家族は『土曜日出産』って感じで待ち構えていた。そしてママン・相方と普通に『行ってきまぅす』と出かけた検診。

検診の内容はいつもと同じ。体重と血圧計ってシッコ取って、先生の触診。先生の反応も普通。『あーぁ、進展なしか・・・』と
思い、触診の部屋から診察室に戻ると、先生がママンに『だいぶ赤子も大きくなってるし、今日か明日産んじゃう?』とか言って
る。あまり妊娠期間が長いのは胎盤の機能が低下してよろしくないらしい。今日か明日っていったら今日は12月12日で
お誕生日的には覚えやすいし明日また来るのもマンドクセー。相方に『今日でいいよな?』と確認。『おぅ、今日出しちまえ!!』
ってなノリで決定したのだが・・・。

産むって言ったってどうやって?と現実モードに戻ってみる。陣痛促進剤の点滴で陣痛を早めるらしい。ふーん。怖いな。
ちょっと怖気づいてたら『では、これから人工破水させます。』と、先生。

はっ、ハスイー!?!?!?!普通に点滴で陣痛様を呼び寄せればOKなんじゃないの??

一瞬にして雨に打たれたブルブル震える子猫ちゃんで野ウサギちゃんのような森のバンビになる私。って、どんな生き物だwようするに
小動物モードなマッキーです。もう目には涙が浮かびそうになって情けない声で『えぇ〜・・・怖いよぅ〜』とママンに助けを
求める(のび太が困ったときにドラえもんにすがるように私はいつもママンに泣きつく)。
が、いざというときには厳しいママンは『しっかりしなさい』と一言。。。さすが麻酔無しで帝王切開した人は違う。

破水ってどうやるの?やんなきゃダメ?死ぬほど痛い?血が出ちゃう?泣いちゃう?血の気がひいてるのが自分でもわかった。
またオパンツを脱ぎ、診察台にあがる。マジで全身がブルブルしちゃってるチキンなオレ。しっかりしれ!!
先生がハサミっぽい器具を持った。オレ、もう終わった・・・。覚悟を決めて目をぎゅっと閉じる。

穴っぽこに器具が容赦なく入ってきた。そして、ジョバババ・・・。生暖かい羊水がシッコのように出てきた。これは意外と
痛くなかったので拍子抜け。そしていきなり車椅子登場。陣痛をやり過ごす部屋へ移動したのだが、移動中も羊水が出る。
たくさん出ちゃうと碧ちゃんが苦しいんじゃないかと心配になる。陣痛の部屋は相部屋で4つベッドがあったが、私以外に
は妊婦さんなし。

ベッドに横になり、心拍数などを測られながら看護婦さんにマンチョスの毛を刈られる。実にブザマな羞恥プレイだ。カミソリがオマタの
辺りに来ると『切らないでくれよ?!』と緊張が走る。それからカミソリの刃はお腹の上を滑り出した。なぜ腹毛を剃る必要が
ある?!私は自然分娩だよ。まさか先生が帝王切開と間違えてない??不安になってママンに『なんで腹の毛剃ってるの?!』
と訴える。看護婦さんは『念の為。』とだけ言った。そしてベッドに横になったっきり食べ物はおろか水も一切摂取禁止。
今朝はバタバタしてたから昨日の夜から何も食べてない。何で自然分娩で腹毛処理されて水分さえも禁止なのか・・・。
嫌な予感がしまくった。

毛狩り族が去った後は、浣腸プレイ。これ、人生初です。看護婦さんにブチ込まれて即トイレに連れて行かれる。はぁ、
出産ってとことん羞恥プレイなんだなぁ。と、思っていたら、いきなりゴロロ!!!便器に尻が座りきる前にブバババ!!!
(お下品でごめんくさい)これはかなりキツかったー。もの凄い腸が痛い。なかなかスッキリ感が味わえず、いつまでもまだ
出る気がしてトイレから出られない。かなり悶えまくった。何度かトイレの外から声をかけられるが返事をする余裕もなし。
30分ほど悶絶してグッタリ。

その後、またベッドに横たわり、いよいよ陣痛促進剤の点滴スタート。32年間の人生において、ほとんど外傷的痛みを
味わったことの無い私。点滴の針ですら恐怖(でも昔は献血マニアだったw)。この点滴スタートが朝の9時半くらいだったろうか。
水分・食事一切禁止となった私を残してママンと相方は無常にもエサを食いに行ってしまった。今日は早起きだったので眠い。
ウトウトと眠って昼頃起きるが、子宮の収縮はあるものの、さほど痛くない。耐えられるレベル。

ベッドの横には安全装置が置いてある。胎児に心拍数が上の段に表示され、陣痛レベルみたいな数字が下に表示される。
陣痛の波がくると、グーッと数字が大きくなりマックス100まで上がる。普段は20とか。だんだんと陣痛も痛くなってきた
けど相方に足ツボマッサーしてもらったり背中をさすってもらって凌ぐ。痛いことは痛いけどテレビで見るような叫ぶほどでは
なかったのでアホな私は『何だ、案外余裕じゃないフフン』『おぃ、陣痛よ、オマェの痛みはこんなもんじゃないだろう?本気出して
こいや』などと思ったりしてた。この後の本気モード陣痛で地獄を見るとも知らず。。。

午後1時頃だったか。先生が現れた。そして触診。グハッ!!これ、かなり痛い。子宮口の開き具合を調べてるのだが
穴っぽこに指を入れ、四方八方に手を動かす。思わず息が詰まる。内臓をかきまわされてるようだ。そして先生は『5.6センチ開いてる』
と言って去っていった。ハァハァ・・・痛かった。でも朝は3センチだったからだいぶ開いてるのね。いいぞ。
そして先生の触診ダメージのせいか、陣痛が激しく痛くなってきた。もう、死ねるレベル。

それ以降は激痛との闘い。陣痛の波を表す数字が少しずつ高くなってくると『来るーきっと来るー!!(リングの歌)』と恐怖の
テーマソングが流れてくる。そして100を表すと同時に呼吸は乱れ、泣きたくなるほどの痛み。生理痛なんて比じゃない。
腸とか、全部グジャグジャにされる気分。そこへ相方が呼吸法で呼吸をリードしてくれるが、もはや『ウゼェ!!んなことやる余裕ねぇ!!』
と怒鳴りたくなる状態。本で出産体験を読んだとき『旦那が背中をさすってくれるのも痛さのあまり「触るな!!」と怒鳴ってしまった』
というのを読んだことがあって『ひどいわぁー』なんて思ってたけど、実際触られるのもイライラ。一生懸命背中をマッサージ
してくれる彼に精一杯感情を抑えて『たださすってくれるだけでOK』と指示。

そんなこんなで既に三途の川を彷徨ってた私だが、2時間後にまた先生が触診に現れた。恐怖で身が固まる。そして触診。
さっきのとは比べ物にならないくらいバージョンアップした痛み。思わず声をあげて泣いてしまった。看護婦さんが
『ゆっくり呼吸して!!』とリード。先生が去った後のベッドは血まみれ。・・・もう嫌だ。これでもまだ8センチ。
こんなことなら明日にしとけば良かったー!!と、後悔。って、一日先延ばしになるだけなんだけど。

夕方になり、陣痛の感覚も3分くらいと短くなってきた。本当に、この痛みで死ねる!!と思うくらい痛い(痛さばかり強調して
ウザイけどw)。あれから何時間格闘してるんだろう?5時になってまた先生登場。イヤー!!!どっか行ってー!!!!
と、今度の触診は痛いものの、あっという間に終了。どうやら9センチまで子宮口は開いているらしいが、肝心のベビーが
下りて来ないらしい。そして、『もう少し待つか、帝王切開にするか選びなさい』と言って去っていった。

・・・帝王切開・・・。

予想外の展開に我々夫婦は困惑。まず私が真っ先に思ったのは、帝王切開だと1万バーツ以上高くなるので却下ということw
あと、ここで切っちゃったら、こんなに陣痛と戦ったのが勿体無いって思った。なので、看護婦さんに『もう少し待ちます』
と、伝える。そしてまた陣痛との戦い再会。この痛みから開放されるのは一体いつだろう?ネバーエンディングストーリー
なのか?!こんなに痛いならいっそのこと切っちゃうか?葛藤が始まる。

6時近くになって看護婦さんから状況を聞いたママンがやってきた。なんでも、赤子の心拍数が高いままで負担がかかってて
危険との事。陣痛に耐えてても状況は変わらない。碧ちゃんに危険が及ぶようなら切るしかない。あっさりと『じゃ、切ります。』
と言って、手術の準備。いやに早く手術の準備は整って、移動ベッドに移され手術室へ。廊下で見守るファミリーに手を振る。
あーあ、相方の立会い出産が希望だったのに。早く産まれろだの、まだ産まれるなだの言いつつ、やっと産める状況になったのに
立ち会えないの?不安が高まる。

手術室に入ると、スタッフは容赦なくタイ語で話しかけてくる。そして私も容赦なくわかったふりして適当に相づちw
で、あまりにも意味がわかんないので『お