☆IkkyuusanとMakirudaのプーケット育児日記☆

タイのプーケットでの育児や現地情報などを、画像や動画を交えて日記にして赤裸々にお伝えします。☆プーケットでは元祖!いちおしのおすすめのお土産、フルーツ炭のいっきゅうさん プーケット店も運営中!

恐怖の今更シリーズ。

怖いくらい放置プレイでごめんなさい。我々一家、元気に生きております。
あ、今更ですが、あけまちんこおめでたまきん。今年もドン引きブログナンバーワンの座をかけてがんばりたいと思います。

思ったよりパソコンできる時間が無くて更新もままなりませんでした。
でも書きたいことはイッパーイ。
プーケットには土曜日の朝便で戻ります。荷物が大量で恐ろしいことになってるのは予想通り。また『今更シリーズ』で日本ネタでも書いていきたいと思います。

もはやクサレブログにもかかわらず更新を待ってくださってる方(いるのかしら。。。)、コメントくださった方、本当に遅くなってごめんなさいでした!!

もしよろしかったら今年もどうぞよろしくお願いします。

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相変わらずまだ歩けない碧。
こどもの国にて。

byMAKIRUDA

テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

思い出の場所。

今日は撮影のお客様がお見えになるので夫婦で空港にお迎えに行きました。ジジババはバンコクへ行っている為、夕方から碧はウッチャン(母の妹)と初のお留守番!!バァバでさえ『あんなに泣くとこっちが泣きたくなっただわよ』と嘆くほどの強烈ベビー。自分の孫にも厳しいウッチャン、きっと碧が憎たらしくなるに違いない。

かなりの不安を残して我々は旅立つ。そしてプーケット空港へ到着。

お客様を待つ間、国際線の出口の前に居たんだけど、ここを見ると一休氏との初対面を思い出さずにはいられない。

私のサイト、『まぃぺんらぃ』(更新滞って腐れサイトになってますが・・・)を通して出会った私たち。半年近くメールのやりとりをしていたのですが、2年前の私の誕生日に彼がわざわざプーケットまで会いに来てくれたのです。

当時、あまりにも環境が激変して、かなり自信喪失してた私を励ましてくれたのは彼でした。共通点も多く、話題も合うあたりで私も好意はありましたが、なにせ自分の身分をわきまえず相方選びはイケメン限定だった私。←自信喪失中のくせにw
しかもインテリ風で銀縁のメガネかけてて(世界一のメガネフェチです)白衣が似合って(それも血まみれの白衣とかね)身長は180センチ以上、サラサラの前髪、年収はセレブ堪能できるレベルという漫画やゲームのキャラのような殿方を夢見ておりました。

で、一休どんは、そのような理想とはかけはなれてジャンルが違っておりました。でも、何だか大好きになっちゃってたんですよね。会ったことないのにですよ!?それは向こうも同じだったようで、彼にとって私は容姿ともに理想の女性ということで、それはそれは熱い想いをぶつけてくださいました。←自分で言うなってw

まぁ、そんなこんなで、彼との初対面が叶ったのは2年前の7月16日。当時の私、人間不信で男には特にシャーシャーと威嚇する子猫ちゃんのようなものだったので『来たって無駄ですよ?』ぐらいのムカつく態度とってました。そのくせ、心はウキウキドキンチョ。前日まで顔のエステ行ったり、ダイエットしたり。

待ち合わせはプーケット国際空港の国際線出口。
準備に時間がかかっちゃって、私が空港に着いたのはギリギリ。でもまだ到着してなかったので一安心。

そして、画像の自動ドアの右側のガラスにびったりへばりついて中の様子を伺いながら、いまかいまかと待っていたのです。↓

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あまりの緊張と興奮で便意120パーセントマキシマム!!
タイミングを外すと感動の初対面がトイレからウンコして出てきたところになってしまうので、じっと我慢の子。

すぐに彼が出てきて無事、初対面が実現したわけです。それから紆余曲折かくかくしかじか・・・(詳細はまぃぺんらぃのセキララ日記2006年の4月か5月あたりの日記を探して読んでくださいw)

で、今こうして碧がいるわけです。
不思議。

その碧ちゃんですが、お留守番中は予想通りミルク拒否&ギャン泣きでウッチャンを泣かせてたようです。翌日ウッチャンが『碧、声つぶれてないかしら?』と心配するほどwでも夜遅く帰って寝る前にベッドを覗き込んだら起きててボーっとしてたんだけど私と目が合った瞬間にモロブタ顔全開で『ニパーーーーッ!!』と笑ってくれて嬉しかった!!

しばらくお留守番が多くて可哀想だけど、一緒に居れる時間は、めいっぱいイチャイチャしちゃおーっと☆

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−by makiruda−

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ジャングルの王者 ミーちゃん!!

何度か、書いてると思いますが、我が家はプーケットの中でも人里離れた田舎にあります。どちらかといえば空港寄り。バンペーの滝という観光名所(?)の近くです。在住の方とも遠くてなかなか会えません。

何でそんなトコに住んでるの??
と、聞かれれば、
『親戚がこの辺に住んでるから。』

・・・の、一言です。

マキルダファミリー移住の由来は自分のサイトでも書きましたが、かれこれ8年ほど前に母の妹が今の土地を買わないかと勧めてきました。当時はプーケットに遊びに来た時は妹の家に泊めてもらってたのですが(ちなみに母の実家はバンコク)、妹の家と近いし道路付けも良いし、お買い得物件ということで親が購入。老後に住むつもりで家も建ててみたりして。

そのころマキルダファミリーは日本で借家暮らしをしてました。私は元相方と自分の両親&弟との2世帯暮らし。7LDKという広さの家だったのですが、大家さんが売るからということで出て行かねばならなくなってしまいました。この住人の人数でこの広さからランクを落とすのはキツイ。車だけでも4台あったので停める場所も大変。同じような物件で同じような賃料はなかなか無く、子供達もそれぞれ家庭を持って独立できるし・・・ということで両親はかなり早めのプーケット移住を決意したのでした。

それが今から約5年前。その土地を勧めてきた妹は実は悪妹で、ちゃっかり名義人に自分の名前も入れちゃってて借金のカタにしようとしてたのでした。バチがあたったのか、旦那が女を家に連れ込むようになって、悪妹はバンコクの実家に帰って現在もバンコク暮らし。その上の母の妹のウッチャンは当時は身寄りがなかったのだけど、優しくて気が利くので今でもウチで一緒に暮らして家事を担当してもらっています。

そんなこんなで超マザコンだった私は母と離れた生活をすることになり、夫婦で日本に残りました。親が移住するときは夫婦で一緒にプーケットに来たんだけど、帰国の時は両親号泣でしたね。私はぐっと我慢。別れ際、母が泣きながら『愛してるだからね!!』とぎゅっとハグしてきたのが忘れられません。そして、飛行機が離陸してから何と、家に着くまで私はひたすら号泣だったのでした(苦笑)それからかなり長いこと私はもぬけの殻でしたねー。ママチャンと離れてることが悲しくて辛かった。離れてるだけでも悲しいのに、もし死んじゃったらどうなるんだろう・・・なんて想像したりして。よーするに極上の甘ったれなんですよマキルダさんは。

だって極上に甘やかされて育ったんだから仕方ない。←開き直り。
こうやって育てられた人間は自分じゃ何もできない困ったちゃんなので、碧はそうならないように厳しく育てます!!

そして親が移住して一年も経たないうちに夫婦問題勃発。親には心配かけたくないので黙ってるつもりだったのに、電話で声を聞いたらもう涙が止まらなくて・・・。すぐに両親が帰国してきて私をプーケットへ強制送還w更に現在に至るまでのお話は長くなるので、いずれの機会に。

とりあえず、そういった流れがあり、今があるのです。初めて悪妹の家に行った時は、門を車で入るまでの道のりがまさに『ジュラシックパーク』のようなジャングルぶりでした。

ぶっちゃけ『都会派』の私としましては、都会のネオンが恋しい日々でございます。買い物したーい!!!画像をご覧ください。↓

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これは父の仕事場の屋上で撮影したものですが、背景の通り、まわりはジャングルなのです。

碧はお嬢様キャラで設定したかったのですが、このままじゃジャングルの女王様ですねぃ。。。
大自然の中で伸び伸び育てるのも良いけど、コブラに噛まれないようにせねばねw

−by makiruda−

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★初めまして★

夫・ikkyuusanと、妻makirudaのページです。私たちは現在、タイプーケットという島で暮らしています。makirudaの母親はタイ人で父親は日本人。ハーフのmakirudaは日本生まれの日本育ちですが、5年ほど前からプーケットへ移住した両親の元へ2004年に日本から出戻り(?)して暮らしていました。 2005年にikkyuusan(日本在住)と不思議なご縁で出会い、同年11月に千葉で同棲スタート。タイに居た間にタイ式マッサージを習い、すっかりハマっていたマキルダは日本でもタイマッサージのお店で働いたりしてました。半年後の2006年の春には二人でプーケットに移住して、3年後にはタイマッサージのお店をOPENさせよう!!と夢を抱いておりました。 プーケット移住計画が完了して落ち着いたら結婚しようと思っていた矢先、妊娠発覚。5月3日に入籍。今年の6月末にプーケットに:移住。この一年、死に急ぐかのように(爆)あわただしい私たちですが、これから生まれるベビーとの日々やプーケットライフなどを書き綴っていきたいと思いますので宜しくお願いします!!

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